ヤングジャンプコミックスDIGITAL<br> 【推しの子】 5

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ヤングジャンプコミックスDIGITAL
【推しの子】 5

  • 著者名:赤坂アカ【原作】/横槍メンゴ【漫画】
  • 価格 ¥658(本体¥599)
  • 集英社(2021/08発売)
  • 近づく夏!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン ~5/22
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088920566

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内容説明

「この芸能界(せかい)において嘘は武器だ」 双子の兄妹・アクアとルビーは絶賛、芸能界で奮闘中!! ルビーが所属する新生『B小町』はファーストライブを終え、更なる活躍が期待される。一方、アクアに舞い込んで来た次の仕事は“2.5次元舞台”への出演!! その舞台には、恋愛リアリティショーを経て“彼女”となった黒川あかねと、アクアに恋心を抱く有馬かなも出演する事に…波乱の予感!? “赤坂アカ×横槍メンゴ”の豪華タッグが全く新しい切り口で“芸能界”を描く衝撃作…第5巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

29
「好きな作品が汚されるの絶対にイヤなの・私が一番よく解ってるんです・・・」「・・・全く・思った事をすぐ口にするのが良くないのよ・・・不器用な子」。いわゆる「ビジネス彼女」としての関係を結んだ黒川あかねの所属する劇団が挑む初の2.5次元舞台を巡る騒動を描く「2.5次元舞台編」の続き。別れる演技プラン、それぞれの解釈違い、それ故の脚本家と原作者の齟齬、突然の仕様変更など、続発するトラブルに特定の悪役を用いずに描いていくので、それぞれの解決方法を含めて純粋に人間ドラマとしてめっちゃ面白い!(以下コメ欄に余談)。2021/09/09

ℳℯ

27
★★★★★ 表紙がダークすぎる上連載の方でも洒落にならないくらい死亡フラグが積み上がってしまっているあかねちゃんがアクアのヒロイン役を握る2.5次元編がスタート。今巻は主に脚本に関する話で、復讐やアクア達役者がメインになるのは恐らく次巻になりそう。それでも相変わらず面白すぎる展開には圧巻の一言…このタッグはホントに最強。随分と尖った脚本になってしまったがここからアクア達がどう追い上げていくのか、これからの展開が非常に楽しみ。ただ個人的にはアクアが自分の復讐心をまるごと演技に使わないかが凄く心配ではある…。2021/08/18

うなぎ

21
刀剣乱舞っぽい2.5次元舞台編開始。漫画や小説を実写化で何かちがうやつになることあるけど、仕事として引き受けた人々がどれだけ苦労して出来うる限りの全力を尽くしてるとわかって良かった。原作の先生の気持ちも脚本家のどっちの気持ちもそれぞれ分かって辛い。2021/12/23

にぃと

20
2.5次元舞台編。舞台についてのイメージはアクアと同程度だったので近年の舞台の進化については驚き。これは是非とも実際に見てみたくなるが…いつか行ければいいな。 読んでて不安になった脚本家と原作者の確執はこの巻で無事解決し、安心。けっこうヒヤヒヤしたけど。、役者だけでなくスタッフさんたちにもスポットがあたるので「芸能界」全体をテーマにしてるのが伝わってくる。役者泣かせな脚本ながらも前向きな展開の中でアクアのトラウマ再発と、次巻が非常に気になる展開。待ち遠しいなぁ。2021/08/22

LUNE MER

19
全く失速しない面白さ。今までは各巻ごとに章が完結していたが、今回は初めて次巻へ持ち越し。アクアの感情がこれまで以上に動き出す点はまさに「転」。今回は劇の脚本作りの段階でのクリエイター同士のぶつかり合いがメインだが、アクアとかなの再会後に最共演したドラマ「いま恋」での懐かしの面々も登場するなど、見どころの多い巻。遠慮なく全力で演技力を発揮する場を与えられた有馬が滅茶苦茶活き活きしていてとてもいい✨2021/08/28

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