- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
「ひきこもり」について取材に来た記者をきっかけに、押川は、以前事務所に押しかけてきた自称“ひきこもり”青年を思い出す。面倒をみた末に青年が見せた真の顔とは!? そして、女三代、旧家の娘からのSOSや、入退院を繰り返す息子の話も…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
老眼のローガン
13
【障害(ウソ)を言いわけにして、乗り物にするタイプ】傾聴の姿勢、利用者を第一主義を恣意的に自分勝手に使われたケース。税金で運用している公的福祉制度の担当者であってもうんざりしたり、振り回されたりして、担当者がものすごい疲弊をする。場合によっては、周囲から税金の無駄遣い、ほれ見たことか、と後ろ指をさされてしまう。それを民間で請け負ったケース。労力、時間、何よりも資金面の負担は公的機関以上となったであろう。それでも、自身の仕事を見失わない超絶格好いい福祉の鑑な人物の物語。2026/01/13
ゆうくま🐻🧸🧸🧸 フォロバ
10
「ひきこもり」について取材に来た記者をきっかけに、押川は、以前事務所に押しかけてきた自称“ひきこもり”青年を思い出す。面倒をみた末に青年が見せた真の顔とは!? そして、女三代、旧家の娘からのSOSや、入退院を繰り返す息子の話も…。もしかしたら前と同じ内容になるかもしれないけれど 子供を育てる時は、子供の気持ちも考えて育てたいです。2024/08/19
みやび@夜649
5
電子。正人は最悪だな~!これも母親のせいでこうなった感じ‥。クソな親が多すぎる‥。由岐はまともで可愛かった。父親と祖父がおかしいだけで。2023/11/18
かなっち
4
前巻に引き続いて、自称『引きこもり』青年のエピソードに考えさせられた…第10巻です。昨今、精神疾患を抱えていると罪が軽くなる現実に、被害者たちは悔しい思いをしていますが…。この青年も正に、自分に都合の良いように『引きこもり』を使う最低男だったのです。そして、この息子を作り出した親も最低で、自分たちの保身しか考えていませんでしたね。なので、始終胸糞が悪かったのですが、次の二家族のエピソードも親が最低で(加えて祖父母も)…。このシリーズを読むと何度も思いますが、親の育て方って大事だな…と。ほんと子育てって→2023/05/10
Michiko Kikuchi
3
精神疾患を隠れ蓑にしていいように生きるだなんてなぁ。2024/06/05




