フラワーコミックスα<br> ミステリと言う勿れ(8)

個数:1
紙書籍版価格 ¥499
  • Kinoppy
  • Reader

フラワーコミックスα
ミステリと言う勿れ(8)

  • 著者名:田村由美【著】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 小学館(2021/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098712779

ファイル: /

内容説明

久能整、美術館で事件に遭遇!?

なぜか事件に巻き込まれては、いつの間にか謎も人の心も解きほぐしてしまう大学生・久能整。(くのう ととのう)

今回、ライカと美術館に訪れた整が遭遇したのは、
武器を手に押し入ってきた、"何か"を探す男たちで――!?

整の思考が冴え渡る、新展開の第8巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kayo

89
あちこちメディアで紹介されて気になり電子版を7巻まで大人買いしてお家おこもりの楽しみとして読んでましたが最新刊を読んでの初めてのまとめ感想。整(ととのう)くんの蘊蓄というか、複眼的思考(作者さんの思いが反映されてるのかな?)が、現在の多様性を上手く説明してくれているようで、毎巻頭を垂れてしまいます。整くんとライカさんの過去が小出しに判明。どちらもサバイバーである共通点を持ち、同じような感応力を持つ二人の会話は漫才みたいで面白いです。夫婦じゃなくて同志(?)蘊蓄漫才を続けて欲しいけど無理なのでしょうか…。2021/03/16

雪紫

85
ひきこもりの「断絶」や痴漢冤罪など考えさせられる話が多い(痴漢冤罪の影響を話の中で聞いたせいで、話してた人達と似た考え持ってたな・・・)。整くんの家庭が明かされたけど、ライカさんのいなくなる発言と合わさって何かが起こる予感がする・・・何気にフルーツサンド回で整くんの一人言に頷きまくってた謎のお兄さんがツボ。2021/03/11

眠る山猫屋

83
なんだか色々辛くて、感想が書き難い・・・。整くんの過去も辛かったが、ライカの記憶と正体とこれからがあまりにも・・・苦しい悲しい切ない。昨今流行りというか、無い設定ではないが、こっち側からかい・・・。という訳で律義で真面目な憎めない盗賊団やお家争いに巻き込まれた幼い姉妹など、物語の読み込みはまた後程。2021/03/12

しゅうと

76
整くんの過去が少しだけわかった。相変わらず面白い!コミックに忠実なアニメ出て欲しいな。2021/04/05

ばう

71
★★★★このシリーズはやっぱり飽きない、面白い。8巻は美術館で遭遇する強盗(?)と謎解き、フルーツパーラーで小耳に挟んだ痴漢の冤罪問題、双子の入れ替わり問題。相変わらずの整君の語りが楽しいです♪物凄く気になる場面で終わってしまったので今とても苦しい気持ちです😣早く次巻が読みたいけど…💧2022/01/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17489673

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。