講談社文庫<br> 四谷の弁慶 公家武者信平ことはじめ(三)

個数:1
紙書籍版価格
¥770
  • 電子書籍
  • Reader

講談社文庫
四谷の弁慶 公家武者信平ことはじめ(三)

  • 著者名:佐々木裕一【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2021/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065227060

ファイル: /

内容説明

江戸を陰から守るは――公家武者なり!

これぞ江戸活劇!
実在した公家武者が、将軍に見込まれ秘剣を振るう大人気時代小説!

☆☆☆

時の将軍・家綱より拝領した刀を奪われる四谷の弁慶事件が頻発。
信平は三千石旗本の大隈家を助けるため、刀を取り戻そうと動き出す。

離れて暮らす妻の松姫を江戸の屋敷に迎えるためにも、
名刀・狐丸を腰に差し神出鬼没の男を追う(「四谷の弁慶」)。

実在した公家武者が江戸を守る時代小説、始まりの物語第三弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tomtom

12
佐吉が登場。松姫とも距離が縮まってきて、2人のやりとりが微笑ましい。みるみると加増されていってるから千石まではもう少しかな。2022/08/21

めご

3
公家出身の鷹司信平の物語、第3弾。ようやく姉の本理院に会うことができ、また未だ一緒に暮らせない妻の松姫とも楽しい時間を過ごし、幸せそうで嬉しくなりました。2024/01/26

fukuchan

1
松姫との関係も進展してよかったよかった。^^ 最後に家来もできてパワーアップ。剣の腕前はもともとスーパーなんだが、更にスーパーになっていくようだ。が、飄々とした振る舞いは相変わらずで安心。リズムよく読めて楽しい。2023/01/22

ぺー

1
佐吉ってこうやって仲間入りしたのか。いいじゃん。

アニータ

1
先代将軍家光の正室・鷹司孝子を姉にもち、15のときに京を出て侍となった、鷹司松平信平が主人公。幕府から「監視役」につけられた二千石の旗本の隠居・葉山善衛門と老中阿部備後守の密偵お初が監視対象にすっかり心服しています。そんな二人の様子をほほえましく思いながら楽しく読んでいます。今回は表題作の「四谷の弁慶」で、信平に家来ができそうです。2022/04/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17278360
  • ご注意事項

最近チェックした商品