ゲッサン少年サンデーコミックス<br> 国境のエミーリャ(2)

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ゲッサン少年サンデーコミックス
国境のエミーリャ(2)

  • 著者名:池田邦彦【著】/津久田重吾【監修協力】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 小学館(2020/07発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098501854

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/3/12~2026/3/25】
仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻!

作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。

連合国による分割統治の後、この国は二分され
日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。
それぞれが東西陣営に属する国家となり、
列島には鉄のカーテンがおろされる。

二国の国境には強固な壁が築かれ
東京は、国境の街となった。

1962年の東トウキョウ。
19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧・上野駅)の
人民食堂の給仕係という表の顔と、
東から西へと人々を逃がす脱出請負人という裏の顔を持つ女性。
壁の東側で、エミーリャは様々な人と交錯する。

パリの芸術に憧れる民警の似顔絵師。

敵性スポーツとして禁じられた
野球の傍で生きたいと願う元選手。

西から東へと亡命してきたイギリス人工作員。

偵察任務中に東側に不時着したアメリカ人パイロット。
そして彼の暗殺を狙う、死んだはずのエミーリャの兄!!?

可能性としての東京を描く仮想戦後活劇、
全人民待望の第2巻!!

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