ビッグコミックス<br> ホテル ビッグコミック版(32)

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ビッグコミックス
ホテル ビッグコミック版(32)

  • 著者名:石ノ森章太郎【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 小学館(2020/02発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091844729

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内容説明

大型ホテルを舞台に繰り広げられる人間模様を描いた人気作!

第278話/ハンバーガーマニア▼第279話/5月20日のレディー▼第280話/バーボン・フェスティバル▼第281話/26か月目の油断▼第282話/パソコンセミナー▼第283話/酒乱▼第284話/借金王▼第285話/ジミ婚▼第286話/営業の資質 ●登場人物/赤川一平(プラトン営業担当)、東堂克生(プラトン・マネージャー)、松田利春(プラトン・フロントマン)、倉田裕美(プラトン・フロント係)、清水秀樹(プラトンの経験が浅いフロントマン)、村井淳子(プラトン営業部での赤川の先輩)、桂木(プラトン営業部課長) ●あらすじ/成田空港に国際線の飛行機が到着した。その飛行機から降り立った一人の男性。彼は「よいアイデアが浮かんだ」と、入国手続きもせず、荷物そっちのけで黙々とパソコンを打ち込んでいる。案の定、荷物は何者かに盗まれてしまい…。一方プラトンでは、コンピュータ・ソフト会社・マイクロクリック社の創業者で、世界有数の大富豪のトニー・ゲイリー氏を迎えるにあたって、万全の用意を整えている。しかし、肝心のトニー会長が、時間になっても現われず…(第278話)。▼5月20日。プラトンには、毎年必ずこの日にやってくる美しい女性がいる。彼女はいつもレストランへ出向き、一人で5万円もの食事を優雅に食べていく。しかし、彼女が何者なのか誰も知らない。そして、今年もその謎の女性はやってきた。しかしなぜか彼女は、ホテルのエントランスを入るときは度の強い眼鏡をかけたさえない格好で現われ、トイレで着替え、化粧をするのだった…(第279話)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やいとや

0
ゲイツは恐らく最高級の松坂牛でパティを作りシェフのスペシャルソースなハンバーガーは嫌うんではないかと思ってしまう(笑)。前巻に引き続きバーテンダー新井さんが粋な『バーボンフェスティバル』が出色。瓶詰めしてそんなに味変わるんかい?とは思ってしまうが。2020/05/04

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