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内容説明
大型ホテルを舞台に繰り広げられる人間模様を描いた人気作!
▼第152話/キャンセル▼第153話/クラシフィカドール▼第154話/ハート語▼第155話/3K▼第156話/心の窓▼第157話/UG情報▼第158話/ランドリー▼第159話/和敬静寂▼第160話/ベビールーム ●登場人物/赤川一平(プラトン・フロントマン)、東堂克生(プラトン・マネージャー)、松田利春(プラトン・フロントマン)、倉田裕美(プラトン・フロント係) ●あらすじ/ホテルにキャンセルはつきものとはいえ、ホテル側にとってはあまり喜ばしいことではない。どうにかならないものかと倉田は東堂に相談するが、宿泊キャンセルの裏側には、お客様の様々な人生のキャンセルが隠されているので仕方がないと東堂は言う(第152話)。▼各客室を春用のインテリアに模様替えするため、大忙しのプラトン。そこへホテルに飾られているリトグラフの制作者が、作品を返して欲しいと乗り込んできた(第156話)。▼プラトンの常連客・中島がひいきにしている喫茶店のマスターが亡くなり、代わりに息子が跡を継いでいる。しかし、なかなか父親の味に追いつけない彼は、すっかり自信をなくしている。そこで中島は、彼をプラトンにつれて行くのだが…(第153話)。 ●その他の登場キャラクター/プラトン常連客・中島(第153話)、プラトンカフェ・池田(第153話)、プラトン契約医師・神保(第160話)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新田新一
39
手塚先生の作品と並んで私は石ノ森章太郎先生の作品が好きで、一時は古本屋と新刊書店で、見かけた本をほとんど買っていました。『ホテル』は大型のホテルプラトンを舞台にした作品で、様々な人間模様と働くことの厳しさと喜びが描かれています。この巻では、特にホテルマンとして働くことの厳しさが強調されています。158話では、アメリカのお客様の航空券を破損してしまったことが描かれています。お客様は怒り狂うのですが、スタッフが一丸となって誠意を尽くし、その気持ちが伝わります。仕事での失敗後の対応の仕方が学べる良い作品です。2026/02/28
ユイ
0
深夜勤務とUG問題。24時間働いている人は、いる。2011/10/15
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