ビッグコミックス<br> ホテル ビッグコミック版(34)

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ビッグコミックス
ホテル ビッグコミック版(34)

  • 著者名:石ノ森章太郎【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 小学館(2020/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091844743

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内容説明

大型ホテルを舞台に繰り広げられる人間模様を描いた人気作!

▼第296話/テレサ夫人1▼第297話/テレサ夫人2▼第298話/ホテルユニオン▼第299話/ウェルカム日本人▼第300話/プラトン・サミット▼第301話/市長の誕生パーティー▼第302話/グッドバイ・ニューヨーク▼第303話/赤川帰りました▼第304話/本丸の緊張症
●登場人物/東堂克生(東京プラトンのジェネラルマネージャー)、赤川一平(巨大ホテル・プラトンのホテルマン。営業からインターナショナル部へ異動し、現在ニューヨーク・プラトンで活躍中)、ブルース・ライアン(ニューヨーク・プラトンのマネージャー)、クリス(ニューヨーク・プラトンに勤務する、コーネル大学ホテル学科出身のエリート・ホテルマン)、アレックス(ニューヨーク・プラトンのポーター)
●あらすじ/スペインの名門貴族・カザルス家当主、テレサ夫人がニューヨーク・プラトンに宿泊することになった。夫人のニューヨーク訪問は、カザルス家に代々伝わる名画コレクション・カザルスコレクションの多くをメトロポリタン美術館に寄付するためということになっていたが、実はもっと大切な目的があった。それは夫人の思い出がつまった、ある一枚の絵画の修復。しかし、その絵画がプラトン内で盗まれてしまった!!(第296・297話)▼お客様にできる限りのサービスを、と考える赤川は今日も残業。そんな赤川のやり方が気にくわないクリスは、残業を無意味な時間外勤務だとして禁止するホテルマンの組合(ユニオン)に赤川を訴える。ユニオンの調査員がプラトンにやって来た日、赤川はまたもや残業してしまうのだが…(第298話)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やいとや

0
赤川inニューヨーク編完結。もうちょい読みたかった気もするが、そろそろ本編自体の終わりも近いので、此処らが妥当な所か。最後までクリスに気を許さない赤川が面白かった。『ウェルカム日本人』のエピソードは赤川ならではのモノだが、「サーヴィスの均質化」という観点からは疑問も残る。これなら各国言語に対応しなければ嘘だし、それは職場人員のインターナショナル化を招き、牽いては現地スタッフの削減に繋がる。御伽噺としては良いけどね。2020/05/04

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