内容説明
世間は改元の話題に沸き、オリンピックに向けた再開発に忙しい。だが、街が形成されて以来、絶えず変化の渦中にあった神田や日本橋は、何処吹く風といった趣だ。江戸時代に大規模な開削や埋め立てが行われ、交通、商業、文化の中心地として発展。時代が移り変わる中、震災や戦災で何度も風景を失いながらそのたびに復活を遂げ、今もにぎわいは続く。ここは江戸のホントの真ん真ん中。街を歩けば、分厚い歴史の層に圧倒されるのだ。
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