【僕の「小泉進次郎」論】一番言いにくいことを、きちんと説明できるかどうかが試金石 - だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.120】

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  • Kinoppy

【僕の「小泉進次郎」論】一番言いにくいことを、きちんと説明できるかどうかが試金石 - だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.120】

  • 著者名:橋下徹【著】
  • 価格 ¥324(本体¥300)
  • プレジデント社(2018/10発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。
<今号の内容>
■もし彼が総裁選に立ったら支持率は安倍さんを上回る?
■知事・市長として僕も実感した「議会の非効率」に手を付けるのは大賛成!
■党首討論の夜開催、ペーパーレス化、出産女性議員の代理投票
■3点だけでも「改革案」をまとめたことは評価できるが
■進次郎さんが今回の総裁選で旗幟鮮明にできなかった理由
■決定的に重要な能力「究極の場面での決断力と説明力」があるか?

<橋下徹メッセージ>
『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。