【シリーズ:激論】国民を幸せにするのは橋下案か足立康史案か! 夫婦別姓をどう考え - る?(その2)~〔橋下徹の激辛政治経済ゼミ〕より~

個数:1
  • Kinoppy

【シリーズ:激論】国民を幸せにするのは橋下案か足立康史案か! 夫婦別姓をどう考え - る?(その2)~〔橋下徹の激辛政治経済ゼミ〕より~

  • 著者名:橋下徹【著】
  • 価格 ¥324(本体¥300)
  • プレジデント社(2018/03発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。
<今号の内容>
■明治時代に成立した戸籍(夫婦同姓)制度を伝統というのは無理
■選択的夫婦別姓問題は大事だが安全保障問題ほどの重みはない?
■現戸籍制度には先祖の本籍地を追跡でき差別を助長する問題点も
■制度選択の基準の一つは「身分証明」と「相続関係証明」のために効率的か否か
■戸籍に「夫婦・家族の一体性」という情緒的な価値は必要なのか?
■国会議員は国民と官僚との橋渡し役。官僚には負けません!(足立)
■僕の論は急進的だけど、広く世間に伝えるには中途半端な意見ではダメ!

<橋下徹メッセージ>
『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。