【大阪ダブル選挙(1)】メディアの「ワン・イシュー」批判はここがおかしい!【橋下 - 徹の「問題解決の授業」Vol.143】

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【大阪ダブル選挙(1)】メディアの「ワン・イシュー」批判はここがおかしい!【橋下 - 徹の「問題解決の授業」Vol.143】

  • 著者名:橋下徹【著】
  • 価格 ¥324(本体¥300)
  • プレジデント社(2019/04発売)
  • 秋分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 ポイント25倍キャンペーン(~9/23)
  • ポイント 75pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。
<今号の内容>
■争点を絞り明確化することで選挙の意義が増し、課題解決に近づく
■数多くの政策を検討することで近づいてしまう「白紙委任」状態
■なぜ賛否の分かれる大問題こそ選挙に問うべきなのか?
■ゴールへたどり着くためには、とにかく目の前の階段を上る
■実は今回のダブル選挙で府議・市議選との統一選挙が実現。経費も節減!
■府知事と市長の入れ替えには意義がある!

<橋下徹メッセージ>
『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。