- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
顧客を切り捨てずに希望を抱き続けると言う星野小眞。蛭田は小眞に、二人で仕事に出向くのは終わりにすると宣言する。そんな蛭田の元へ、とある事を伝えにドイツから使者がやってきて…。調律師たちの技術とプライド、ピアノをめぐる物語、堂々完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くりり
32
最終巻、プロ調律師の蛭田、クセが強いんじゃ! 庶民にとっては高いピアノに高い技術料、格安で口で調律されると満足(笑)2020/09/04
wata
31
そうか…私のピアノ好きになれなかったのも、安いピアノだったからかもしれないっ!!調律しなきゃ!2020/08/28
kaizen@名古屋de朝活読書会
25
#感想歌 調律の仕事の深さ楽しさはピアノの製造技術とともに2018/08/14
コジターレ
6
全巻読了。調律師の仕事を知るのに最適な漫画ではないだろうか。傍若無人で客にも同業者にも暴言を吐きまくる主人公が、一体何を伝えたかったのか。最終巻を待たず、それが少しずつ理解できていく。そして、主人公のその信念とプライドが、多くの人たちの心と人生を動かす。良質な漫画だった。2026/06/18
ソニー
3
好きだったんだよな、この作品。完結というのは寂しい気がする。マニアックなところがあったし、打ち切りになっちゃったのだろうか。 独り立ちし出す星野と、明かされる蛭田のスカウト話。一見ひねくれた性格に見えるその姿に隠された、技術者としてのプライドと、それを軽んじるユーザーへの反発心。「調律師の尊厳を守るためにあったんじゃないのかって」と云う星野の台詞は、買いかぶりなのかもしれないが、幼少期のエピソードや、本巻の回想シーンを思えば、十分そう思わせるものであり、そうであって欲しいという思いが残った。2018/08/26
-
- 電子書籍
- 【分冊版】勇者様、昨夜もお楽しみでした…
-
- 電子書籍
- ガラスの靴をさがして〈花婿はボスⅡ〉【…
-
- 電子書籍
- BLUE HUNTER2話 WORLD…
-
- 電子書籍
- なでて奏でて ベツフレプチ(12)




