芳文社コミックス<br> ピアノのムシ 11巻

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芳文社コミックス
ピアノのムシ 11巻

  • 著者名:荒川三喜夫【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 芳文社(2017/11発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784832235779

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内容説明

巽ピアノ調律所の研修生・星野小眞は、初めて自分の顧客と呼べる人物に出会う。ピアノの調律は常に全力で挑む星野小眞だが…。メーカー所属かフリーの立場か、技術に値段がつく調律師業界の深い闇!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

wata

42
エレガントで美しい音を奏でるピアノでも、まともな客ばかりではない。音は弾き手の性格も奏でるのでは…?どの世界も裏はドロドロ(-_-;)?2019/01/26

くりり

33
ピアノ業界の裏事情、調律師の都合も客からの無理難題も本当に有りそうで怖い(>_<)2019/01/25

kaizen@名古屋de朝活読書会

15
#説明歌 調律師ピアノ業界裏表顧客もピンから切りまで登場2017/11/23

水月

8
今回は、新人調律師の星野さんが大ピンチ。彼女が信じるほど、客も技術者も美しくはない。それぞれの利権が、思惑が渦を巻く。「技術や経験に敬意を払う」確かにそうだけれど、自分の人を見る目を磨かなければ、だれに頼んでよいのかわからないのが技術だ。うちのピアノも毎年調律はしているけれども、「弾いている」というには程遠い状態だ。前と後の違いを聞き取れるほどの耳もない。それでも、小さいころ、学校やピアノの先生のグランドピアノを弾くのはあこがれだったなあ。2017/11/17

shushu

3
調律のお客の奪い合い、お客からの性的な脅迫行為、客からの無理難題。ピアノ調律の仕事の依頼が先細りの世界の中で調律師はどのようなスタンスで仕事に向かうのか。下り坂の世界のきつさはここでも。調律師としての仕事の質の高さでそれに向かい合う蛭田、女性同士の連帯で切り抜けることも経験する星野。色々考えさせられる巻でした。2017/11/25

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