内容説明
小学低中学年から楽しめる!オールカラーイラストで、さくさく読める「日本名作」シリーズ第12弾。平安時代の姫君・若紫が語る、やがて出会うことになる源氏の君の、美しく、ときに悲しい物語。初めて読む「源氏物語」としてもおすすめです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
じょうき
15
図書館本。ざっくりとあらすじだけ知っている作品。有名な場面を紹介するような流れで、平易な言葉と挿絵でとっつきやすい。何度読んでも、紫の上についてはただの誘拐な気がする。子どもたちもどう捉えたものかと思うのではないか。2025/04/12
喪中の雨巫女。
12
《私-図書館》光源氏も、波瀾万丈だなあ。絵が可愛くて、ドロドロの愛憎ドラマなのに、楽しく読めました。2018/07/02
とりじまカラス
4
昔ビギナーズクラシック版を読みましたが、ほとんど内容を忘れていたので、新鮮な気持ちで読めました。 作中語られる切ない物語は、現代の物語と通ずるものがあります。 千年以上前からこのように優れたお話があったという事実に、驚きを隠せません。2019/05/12
二条ママ
3
長女小3。図書館本。独り読み。2019/04/22
mariko
2
長女(4年生)夏休み1人読み2025/08/25
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