集英社コバルト文庫<br> リダーロイス・シリーズ(5) 魔城の星竜

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集英社コバルト文庫
リダーロイス・シリーズ(5) 魔城の星竜

  • 著者名:榎木洋子【著】/由羅カイリ【イラストレーター】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 集英社(2017/10発売)
  • ブラックフライデー!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/30)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784086116664

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内容説明

星竜(スタードラゴン)・セインが夕香里を拉致したところは、魔女・エマの城だった。そこは<東の果て半島>とよばれる辺境、風魔鳥を自由に操るエマの支配する土地だった。真白という少女が世話をしてくれるものの夕香里に自由はない。そんな彼女を救おうと翔たちは、はるばる火龍砂漠を越えてエマの城に向かうが……。そして、恐るべき真実が判明。翔の心はショックで打ち砕かれた!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

でんか

4
蔵書整理で再読中。と、いうわけで読み手にはわかっていたが、リダーロイスには、初めて真実のあかされる巻。つらいと思います。あのとき、最良と思って選択したことであったと、そう思うしかないのだと思います。2017/10/20

ポラオ

3
●よくあるテンプレヒロインになりそうなところなのに、ちゃんと夕香里が芯のある一人の女性として描かれていることが30年以上前の本だと思うと本当にすごい。東の果て半島の1000年前の悲劇は完全に構想されてたんだな。魔法のある世界観とはいえ1000年経っても文明が進化してないどころか退化してそうに見えるのは、龍が人間を愛でるためにコントロールしてるのではないかと深読みしてしまうが…。それと後書き読むと。時代とはいえ作者にキャラ罵倒の手紙を送ることの異常さも感じちゃうよね。世界は少しでも良い方に進んでると思える。2025/11/19

枯伍

3
人質にされた夕香里の落ち着いた行動がよい。真白との関係性もいいなあ。セインは今回悪役っぽく行動してますね~ リダーの知った真実は本当にどうにもならなかったと思う。彼がアムジットと知り合わなければ歴史が書き換わってしまう。あとは彼がどう決着をつけるかだ。必死で手紙を届けようとして墜ちた真白の行動力に感服。次で最終巻。2018/10/23

みきのの

3
夕香里ちゃんの前向きさに救われるけど因果がつらすぎるねえ2018/09/10

kmori299

2
再読。この巻は夕香里の無鉄砲だけじゃない行動が良い。真価発揮、という感じ。それにしても話はほとんど覚えているのに、それでも面白いというのがすごいなあ。2018/07/28

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