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内容説明
いま静かに深い感動を呼んでいる、大ヒットシリーズ第6弾。知世ちゃんが、街で、学校で、サマー・キャンプで大活躍! パパとお母さんの若い頃の話も見逃せません。現実の社会を見つめる鋭い眼と、あふれるあったかさ。読むたびにやさしくなれる愛の名作です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さとまみ(コミックス&BL小説専用)
27
逆上がりかあ。出来なきゃダメってホント誰が決めたんだろって気になるよね。先生も不条理なこと言ってるってわかってないよね。私も気づけなかったと思う。子供の頃、そんなの感じたことあったのかなぁ。忘れただけ?2018/01/11
ako
6
一人っ子は可哀想なの?私もそう言われ続けました。「二人目は?」と。幸せかどうかはその人それぞれの価値観で違う。自分の価値観を押し付けないで欲しい。「かわいそうを押し売りしないで」という知世の言葉に賛成です。世間の人、特に学校の先生はわんぱくな子が好きだよね。でも私はわんぱくな子キライ…2015/06/28
島中
4
★★★★☆2018/01/17
らっこ
2
常に正しいことを行う小川さんの話はぐっとくるものが。例えどんな時代でも、嬉しい気持ちになれることを叱られる以上に辛いことはないかも。読みすすめる中で思ったのは、受け止めるコマというか会話の前に表情をアップするシーンが多いなと。また自業自得なサマーキャンプも一つの成長の糧とした印象があります。子供同士だからすぐ仲良くなれるわけじゃないけど、年齢離れていても仲良くなれることありますよね。あと逆上がりの話は笹塚さんの評価がだだ上がりです。2020/07/08
こひた
2
戦中でおしゃれを叱咤された青春を何十年ぶりに取り戻す小川さん。あやうく事故と雪山の生死心象。「片親」キャンプ。浴衣と短命の予感、スニーカー合わせ、ほおずき、乗り過ごし銀河列車。逆上がりのできない賢者、なんでもできるとすぐ忘れること。2016/09/21




