カドカワBOOKS<br> 公爵令嬢の嗜み2

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紙書籍版価格 ¥1,320
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カドカワBOOKS
公爵令嬢の嗜み2

  • ISBN:9784041041802

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内容説明

前世の記憶を活かして商会を設立し、領地の経営も軌道に乗せた私こと令嬢アイリス。とは言え、王子に婚約破棄をされた身。一生結婚せず領地に籠もって生きていく…と思いきや、王城からパーティの招待状が届いて!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まんがオヤジ

27
闘う公爵令嬢のお話し。 教会に住む子供のためにした事を逆手に取られピンチに追い込まれるお嬢様。 自分の弱さも知り部下(アイリスは友人と思っている)に助けてもらうのであった。♪ 2016/12/14

宇宙猫

17
★★★ 内容が薄いわけでもないけどサラサラ読める。頑張るお嬢様と腹黒王子の展開が気になる。2017/08/18

リディア

13
今回はお仕事より社交と陰謀の話。元婚約者の第二王子はダメダメ。昔のアイリス趣味悪すぎてしょう。ディーンの『私は貴女のモノ』って告白ですよね。イラストがみんなイケメンで誰とくっついてもOKなかんじですがやっぱりディーンとがいいです。2019/02/22

しろね

11
社交界から追放された令嬢アイリスが舞踏会に挑むところから始まります。とても煌びやかな世界だけど、狐と狸の化かし合いとも言われるような駆け引きが面白かったです。アイリスがとても美人で聡明かつ強い信念があるから、読んでて苦難があっても乗り越えられるだろうという安心感がありました。個人的に王太后がアイリスとメルリスにとても執着してるのも百合っぽくて好きです。2020/08/24

ローリー

11
引き続き姉に借りました。スイスイ読めます。一巻では学園追放からの領地引きこもりで税制改革、学制開始、商会開店とすごいスピードで領主代行として結果を出していたのですが、二巻は趣が変わります。首都へ赴いての社交界復帰に対立者がはっきりしてきて破門騒動の勃発と収束までが描かれています。王様は未だに出てこないけど、王太后と(おそらく)第一王子を味方にしてるので、まぁ負けることはないだろうと思われるので、逆転してもあまりカタルシスは得られませんでした。しかし、ユーリが恐ろしげになってきましたね。次巻に進みます。2018/03/15

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