一迅社文庫アイリス<br> 恋と悪魔と黙示録 7 身代わり王子とラプンツェルの花の塔

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一迅社文庫アイリス
恋と悪魔と黙示録 7 身代わり王子とラプンツェルの花の塔

  • ISBN:9784758048095

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内容説明

「ぼくの運命は、あなたなんですから」神魔アガルと契約し《名もなき悪魔》の生態を解明する朔使となったレジナ。魔王マグラシスから彼女を救うために払われた代償は、ヴィネト卿の“命”だった。朔使総帥に保護されたレジナだったが、そこで待っていたのは、意外な人物との再会で――!? 人と悪魔、その狭間で揺れるレジナは、アガルへの恋心を秘めたままある決心をして…。一途な魔物と乙女が織りなす悪魔召喚ラブ★第七弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐっち

27
ぬかよろこびの後の失望の深さよ・・・。今回ヴィネト卿の不在の喪失感とバレクの不憫さがあまりにも大きすぎました。つらい、つらすぎる。糸森さん、お話が長くなるとクライマックス前に暗黒巻持ってきますよね。明るいラストを信じて次巻待ち~。2016/07/16

ゆず湯

12
バレクが痛々しくて…ヴィネトがいないことが本当に切なくてグッときました(;_;)しかもあんな残酷な…もーいちいちページをめくる手に力が入ってしまいました…どうかどうか、レジナとアガルの未来に幸せな結末が訪れますように!(>_<)2016/08/02

なほまる

4
前巻からどんどん悲劇に向かってるというか…。まあいくところまでいかないとこの混乱からは抜け出せないってことなんだろうね。そこまでの強い気持ちがあることが羨ましい気もするけど、強いだけにそれだけ可哀想でもあって業が深い2017/03/27

青原

4
始終涙なしには読めないお話でした。はやく続きが読みたい。2016/06/03

みりん

4
さすがこの作者さんの作品なだけあって容赦ない展開。もう誰を信じて良いのか分からなかった…。とにかく読んでて辛いけれど、そんな中にもクスッと笑ったり癒されたり、そんな描写があるのが救い。ラストもとても気になる所で終わったので、早く続きが読みたいです。2016/03/27

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