地獄堂霊界通信(2)

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紙書籍版価格 ¥671
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地獄堂霊界通信(2)

  • 著者名:香月日輪【著】
  • 価格 ¥671(本体¥610)
  • 講談社(2015/10発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062932097

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内容説明

地獄堂のおやじから、それぞれの呪札と呪文を授かったてつし、椎名、リョーチン。三人はてつしの兄・竜也のクラスに転校してきた可憐な少女・由宇と出会う。養親と暮らす記憶喪失の彼女は、蒼龍と名乗る黒衣の男に狙われていた。どうやらおやじと蒼龍は知り合いのようで……。切ない想いが交差するシリーズ第二弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

49
『犬夜叉』の「桔梗」を思い出す作品。2018/06/27

はつばあば

41
小学6年生か・・私の生まれた戦後まもなくの子供達と娘達の昭和の53年54年・・どちらが大人だったろう。婆になってこの本に出会えるのも読メのお陰。せつない話にホロリと。2021/09/21

カピバラ

29
儚げな美少女由宇の運命が切なかったー小学生の時、泣いたなーと懐かしかった。椎名が蒼龍と言い合うシーンで、偽善・傲慢というワードが出てきて、昔かっけー!と感動したことを思い出した。なんか難しい言葉はかっこよく見えたのねん。何度もそのシーンを読み直したものですたい。(使い所がわからなくて活用は出来なかったけど)早く続き出ないかしら。2015/09/28

てんつく

21
どの話もちょっと切ない。そしてちょっとした食べ物が美味しそう。アイスクリン屋の親爺さんもいい味出してた。2017/06/01

はなん

20
ほぼ、移動中の電車内で読了。1巻よりも読みやすく、物語が安定しているなぁ、とおもう。そしてただ楽しむだけではない、その一文の裏側に深いものを感じさせるところは、はじめからこの作者さんの持ち味だったのですね。三人悪と呼ばれる子どもたちの今後を見届けたくなりました。「辛かったら泣けばいい」そう真っ直ぐに言いきる子どもたちが眩しいです。2017/03/12

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