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内容説明
新人ダンサーの登竜門として最も有名な「ローザンヌ国際バレエコンクール」に向けて、元ボリショイ・バレエの英雄である“ワーニャ”こと、イワン・ゴーリキーの厳しい指導を受けるすばる。連日繰り返される過酷なレッスンのなかで、すばるは「身体中の細胞が、踊ることだけに集中している」という境地に達する。そして、ついに始まったコンクール本番。すばるは、真奈や多香子とともに、順当に決選進出するが、その前日、病に冒され危篤状態だった五十鈴が亡くなったことを知ってしまう…!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yoshida
73
新たなコーチ、イワン・ゴーリキーのもと、昴はローザンヌ国際バレエコンクールへ出場する。イワンは自身の選手としてのピークに間に合う実力を持つバレエのパートナーを探していた。そのため、自分の弟子のカティアを覚醒させる当て馬に昴を鍛えた。事実を知りつつもローザンヌへ出場する昴。五十鈴の危篤をイワンより知らされギリギリまで昴の踊りは研ぎ澄まされる。しかし、五十鈴の死を知った昴は夜の街を彷徨し酒を飲まされ風邪をひく。40度の高熱にうなされつつ再びローザンヌの舞台へ向かう昴。昴は立ち向かう。バレエの申し子のように。2016/07/02
wata
27
ローザンヌで戦える準備が身体もできたけど、周りの大人の動きが…思惑があるなんて。それにおばちゃんが…(T_T)2015/01/24
くりり
19
再読、「身体中の細胞が、踊ることだけに集中している」領域まで達したスバルだが...2015/01/24
月子
19
[再読]みんなすばるの事大事に想ってるのに…切ない(ノ_・,)2013/08/19
読み人知らず
9
支えてくれたおばちゃんが死んじゃった。それでもダンスを!2010/11/06




