講談社文庫<br> 逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

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講談社文庫
逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

  • 著者名:逢坂剛【著】
  • 価格 ¥935(本体¥850)
  • 講談社(2015/02発売)
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内容説明

エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて<大日本惠登呂府>の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。