フットボールサミット 〈第5回〉

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フットボールサミット 〈第5回〉

  • 著者名:『フットボールサミット』議会
  • 価格 ¥1,324(本体¥1,204)
  • カンゼン(2014/04発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
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  • ISBN:9784862551207
  • NDC分類:783.47

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内容説明

拝啓、浦和レッズ様
 
  サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第5回目の議題は「拝啓浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?」です。
 
  Jリーグが始まった頃は「お荷物クラブ」と揶揄されていた浦和レッズ。しかし、当初からファンの熱気はすさまじく、地域の人々から愛されるクラブでした。その後、J2降格などを経験するも徐々に上位を争う力をつけ、Jリーグ優勝、ACL優勝などJ屈指の強豪クラブにまで成長しました。人気面でも実力面でもJリーグを牽引する「日本のビッグクラブ」として期待されていたレッズですが、近年は低迷が続いています。2011シーズンはJ2降格の危機に瀕し、観客動員でも苦戦。はたして浦和レッズは明るい未来を築いていけるのでしょうか?
  2012年で創設20周年を迎えるJリーグ。その中で絶えず強い存在感を出し続けてきた浦和レッズの存在意義というのはどこにあるのか、20年目のJリーグを語る上でいま改めて議論する必要があります。浦和レッズがここまで愛されるようになった理由、紆余曲折を経ながら紡いできた歴史、低迷の要因と未来への可能性……クラブが苦境にあるいまこそ、浦和レッズを愛してやまない人々にクラブの過去・現在・未来をどこよりも熱く、深く語っていただきます。
 
 議長・森哲也

目次

ミスターレッズ・福田正博の叫び
ひび割れたままのダイヤモンド
細貝萌のレッズへの思い
元社長の備忘録
ポンテとワシントンが語る「レッズ愛」
岡野雅行が語る「レッズと野人の至福」
浦和レッズの原点
ミハイロ・ペトロヴィッチは浦和を救えるか?
それでも、愛さずにはいられない

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