明治緋色綺譚(1)

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明治緋色綺譚(1)

  • 著者名:リカチ【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2012/07発売)
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  • ISBN:9784063803259

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内容説明

明治中期、少女・鈴(すず)は吉原の廓に売られていたが、縁あって呉服屋の御曹司・津軽(つがる)に身請けされる。自分を救ってくれた津軽に感謝していたが、彼がなんの為に大金をはらって自分を救ってくれたのか解らない鈴。何も話さない津軽の本心を探ろうとするけれど!?--ふたりの運命の恋が緩やかに動き出す、明治の恋物語。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いいほんさがそ@蔵書の再整理中【0.00%完了】

63
未開拓レーベルに初上陸!遊郭に売られていたところを、青年津軽に身請けしてもらった少女鈴が主人公。さがしもの屋を助手として手伝う毎日の話。物語の内容の温かさももちろんです。しかし、水彩か、色鉛筆なのでしょうか?温かい色の塗り方にも癒されました。話の流れは一応推理もの。しかし、モノローグの使い方が上手いと思いました。特に最後の締め方がいい。津軽が鈴をちゃんと見つけます様に。と思わず応援したくなります。推理もの、というより推理仕立てのこころ温まる成長物語にご関心のある方にお勧めします2012/01/26

くりり

62
「君は私が選んだんだよ、代わりなんているわけないだろう」殺し文句やなぁ...津軽が鈴を身請けした本当の理由が判明する日は来るのだろうか?2015/05/11

wata

48
優しい津軽に身請けされた勝ち気な鈴。誰かの代わりなのか、なぜ身請人になってくれたのか「君は私が選んだんだよ、代わりなんているわけないだろう」二人が探すいろんな愛の物語でした2015/03/03

あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ

39
津軽って鈍感なのか?(; ̄Д ̄)?2018/05/15

exsoy

37
鈴の目がなんか好きになれない。男性陣はいいな。2017/04/14

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