内容説明
風薫る初夏、南東風と呼ばれる嵐が発生し江戸を襲った。日本橋の草木染め反物店、蜻蛉屋こととんぼ屋も早々に店を閉め、嵐の去るのを待っていたが、風雨はますます激しくなるばかり。そんな時、二人の女が助けを求めて来た。婚儀を翌朝に控え何があっても本所吾妻橋を渡らねば――というのである。勝気な美人女将お瑛の人情が招いた事件とは……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あかんべ
6
笑う菩薩がよかった。2016/12/26
浅葱@
3
「日本橋物語」シリーズを読み進む度、今回が一番良かったと思います(笑)短編にいろいろな雰囲気があり、題名につながっていました。 6巻目にして飽きがきません。 2011/05/01
Suzu
1
日本橋物語シリーズ第6弾。第二話南東風の吹く夜。このオチは何なんだ。まんまと騙されて終わり。第五話鯨の見たら夢。第六話浄夜。いまいちよく分からない。ただお春がこの先落ち着いて暮らせるといい。久蔵はもう戻らないだろうが。そして次巻に進む。2022/05/08
myu
0
【図書館本】日本橋物語シリーズ⑥2013/10/15
Wald des Buches
0
購入2011/01/02
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- noicomi ごほうびは、バイトのあ…




