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内容説明
蓮見と別れた可奈子は、妊娠していた。不安定な心になっていた可奈子は、お腹の子は、織田の子だと言い出した。百恵、織田、千代たちは可奈子と…!? フランス料理連盟のコンクールの行方は!? 百恵と織田の恋は…!? 7年にわたる大人気シリーズ、ついに完結!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
べる
12
誰かに愛されることに必死だった可奈子がお腹の子や母を愛しいと感じて自分から愛することで好転していって良かった。蓮見の気持ちは本心なのか今までの行動からは分からないけど、それに頼らない強い可奈子がいた。百恵と織田を同じ厨房にして1階と2階でレストランを分けるという発想も二人の気持ちを叶える名案でさすがだ。百恵は常に夢に飛び込んでやりたいからやる姿勢だから失敗もない。そのまっすぐな彼女と出会えて私自身もエネルギーがもらえたし、レストランへ行くことや料理を作ることの楽しさが高まった。女性の描き方が卓越していた。2026/03/21
mio
4
織田さんのトラウマが解決しても、プチ・ラパンが閉店した直接の原因である近所のチェーン店の問題に何の解決も見いだせないまま、新店舗をオープンしてもご都合主義にしか見えない。最後まで高橋さんにステディが登場しないのが、却って不思議。千代ばあのこめかみのシミが、日本列島の形に見える。2013/05/15
patapata
3
可奈子さんが自分の心をさらけ出し、母親とそして自分と向き合うことで本来の姿を取り戻しました(良かった)。ちゃんと自分のとった行動の後始末をした可奈子さんは偉い。パリで蓮見さんが可奈子さんを支えてあげられると良いな。百恵ちゃんと織田さんは、あの2人ならばもう大丈夫だよね〜という感じ。嫌いにならないで…と自分の弱さを百恵に見せる織田さんにキュンとしました。フランチャイズされた店の問題はあるけれど(蓮見さんはパリに活動拠点を移すかもしれないから実は問題解消かも)、2人ならば素敵なお店を作れることでしょう。2014/06/01
たら
2
ものすごく久しぶりに再読。百恵の明るくて素直なイメージばかり残っていたけど、そういえば話は結構どろどろしていたんだな、と・・・。最後の、自分を取り戻した可奈子さんの表情がいい。織田さんも最後素直になれて良かった。2014/12/25
Kaori Pku
2
数年ぶりに読み返したけど変わらず面白い。槇村さとるはほんとそのドメインの深堀と複雑な人間関係の処理と人生の深淵を垣間見るようなセリフのちりばめが巧い。そして何より千代ばあは、鯉壽先生を思い出させる。会いたいな。2014/10/18
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