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内容説明
日比野ミキの加入で居場所を失い、店を飛び出した百恵。不思議な老人との出会い、その孫の抱えるトラブル、料亭での仲居の経験……。そういうものの中から沸き上がってくるもの――料理。自分には、料理しかない!! 失意、そして再起のシリーズ第9巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
べる
11
同じタイミングで『銀寿司』に食べに来ていたお客様の老人に拾われて料亭の仲居さんをすることになった百恵。息子の敏哉との関わりの中で「自分がヘボくて愛しい、弱くて愛しい、それでいいや」と思えるタイミングが訪れる。人と関わって、人に対して感じたことが自分に返ってくる。自分が本当にやりたいことは何かを取り戻した。敏哉も自分で料理をしてみようと挑戦したり自分が好きなことに気付いたりした。人と人はこうやって刺激し合って自然と成長したがるものなのかもしれない。そして自分の弱さを認めたことが努力し続ける力になると思った。2026/01/10
ツキノ
1
百恵の放蕩。といっても仕事はするんだけれど。2013/07/06
mio
1
百恵に共感を持てなくなった感。仕事を「する」ことは大事だけど、何も告げずに「姿を消す」ことは、仕事だろうとプライベートだろうと周囲の人にいらぬ心配を起こさせる巻き込む最悪の事! 食べ方がキレイだとか、明るくてかわいいとか、そんな細かいいいところも一辺に吹き飛ぶ! なんだ、このくそガキ。2013/05/13
ミレー
0
仲居さんのお仕事の辞め方がちょっとなぁ・・・。2014/09/01
patapata
0
本当に失踪してしまうなんて驚いたけど、気持ちが動かなくなる感覚はとても理解出来る。拾って貰った老人宅で荒療治ともいえる事件に遭遇し、自分の至らなさや弱さを受け止めることが出来た百恵ちゃん。孫も百恵と出会ったことで、やりたいことを見つける事が出来たし、本来の彼女らしさを取り戻して中居の仕事をする百恵ちゃんは素敵です。2014/06/01




