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内容説明
“織田さんのようなシェフになりたい”そう思って料理の道を歩き始めた百恵だったが、彼を心の底から愛していることに気づいてしまった――。そしてかなわぬ恋と厳しい修行の板ばさみの中で、『プチ・ラパン』を辞めようと決意するのだった…。 急展開の第5巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゴマ
16
む、織田のもとから飛び出した百恵どうなる。2015/09/17
べる
8
人の心を癒す料理。愛情が料理の形で胸に届いて織田圭二に片思いをしていた百恵がプチ・ラパンを出る決意をする。苦しい思いをしながら好きな人の側にいるよりも、そこから離れて一人前のコックの道を選んだのは良かった。「味や素材と一緒に幸せを食べる店」を持つという夢もはっきりした。「レストラン」には「休息、安心、元気を回復する場所」という意味があるとは知らなかった。厨房に入る女性がまだいなかった当時の人が読むと尚更百恵の芯の強さと将来に希望をもつ人は多かったと思う。高橋薫と始める新しいお店「アムール(愛)」も楽しみ。2025/12/27
ツキノ
1
プチ・ラパンを離れるとは思い切った決断。千代ばあさんの影響力はすごい。百恵は「質のいい愛情を浴びるように注がれて育った」…なるほど!「質のいい」というのがポイント。深い。2013/06/29
ミレー
0
やっぱそっちいったかー。木村君頑張れー>_<しかし可奈子さんいつまでたっても好きになれん。2014/09/01
patapata
0
喫茶店で4巻まで読んで、どうしても欲しくなり、本日古書店でセット買い。叶わぬ恋とプロのシェフとしての決断を下した百恵は、プチ・ラパンを辞め高橋の新しい店で働くことになる…。いなくなって初めて分かる百恵ちゃんの有り難さ、そして高橋さんの株が上がりまくる第5巻でした。2014/06/01
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