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内容説明
シェフを目指す百恵。「自分の皿」をつくるために、懸命に努力する。一方、ミキは、失意のどん底から何とか立ち直る。2人は、『アムール』のコックをかけて千代ばあたちの前で料理で勝負。一体どうなるの…? 急転そして新展開のシリーズ第11巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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8
失意の底のミキが、昨日の夕食の肉ジャガをコロッケにする母の姿を思い出す。母が何を想いながら料理をしていたのか考えて自分に足りなかったことに気付く。百恵は技術を磨くために手が枯れるまでたたき込もうと必死になる。百恵の母の言葉は心に刺さる。「勝てる訳ないのに、経験だけは追いつけないもの」この言葉によって料理勝負に勝つことよりも大切な人に美味しいものを食べてもらいたい一心で自分を投げ出して料理に向かえた。ミキも百恵も母親の存在が二人を良い方向へ導いた。私も母の愛を感じる毎日の食事が楽しみだったことを思い出した。2026/01/15
cottontail
1
ミキさん編終了。「足りないのは冷静な技術だ」ってことに気づいても、それを補える腕や経験があるか、技術が取得できるかどうかは別問題だし、そこを描くのが本筋かと思うんだけど端折られちゃうんだよね。あとミキさん拾ってくれたヤーさんっぽい兄ちゃんすげーいい人じゃね?2017/04/17
ツキノ
1
ミキの震災で両親を失った傷。母のコロッケを再現して泣く。ミキには心が足りず、百恵には技術が足りない。互いにじーっと見て盗もうとするところがいい。織田を誘い新しいレストランに行く百恵。蓮見と百恵の出会い。2013/07/07
ミレー
0
子分が出来た。可奈子さんやっぱ嫌い。自分がやったことされて嫉妬かいな・・・。2014/09/01
patapata
0
ミキさんの問題は意外とあっさり集結。技術をミキから、人との関わり方や心を百恵から。心を開き合ってからの2人をもう少し見たかった気がするけど、良い方向に着地出来て良かったな〜。一流のシェフ目指して色々なものを吸収しながら輝いている百恵に対して、可奈子さんがどんどん不穏な感じになっていく…。2014/06/01




