ノーラコミックス<br> まんがサイエンス 3 - 吾輩はロボットである

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ノーラコミックス
まんがサイエンス 3 - 吾輩はロボットである

  • 著者名:あさりよしとお
  • 価格 ¥773(本体¥703)
  • 学研(2012/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784056001488

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内容説明

「5、6年の科学」に長期に渡り連載された科学まんが。毎回ユニークな専門家が登場して科学解説を担当。3巻では「我輩はロボットである」と題して、ロボット開発や様々な場所で活躍するロボットについて特集。他に時計の科学、食物センイの話など。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

白義

5
ファジー、ニューロコンピュータの話から始まり中編としてロボットサイエンスの話がメイン。様々な種類があるロボットの統一した定義とは何か、当時どのようなロボットの研究が進められどう実用化されていたか、そしてなぜ人間型ロボットを目指す必要があるのかを「人間の代わりに働くもの」としてのロボットという視点から解説。指南役の鉄腕28ェ門は恐らくシリーズでも最もアウトな博士ポジションである。また、Suica実用化前にその元のアイデアの紹介をしているところは見どころ。他も生命誕生や食物繊維、消化、時計など短編も豊富である2011/07/15

akane

3
④巻を読み終わってからこの③巻をふり返ると、地球環境がこれからどう変わっていくのか、少しぞくっとした。人間は2本の腕を持っているけど、昆虫に3対の足があるように、もし人に4本の腕があったとしたら、はるか以前に地球はずたずたになっていたのではと、ふだんからよく妄想するからだ。ロボットという便利な「腕」を持つことは、自然破壊を早めてしまうリスクがあるかもしれない。ただ、「こういうものを作りたい」という思いを形にし、人には不可能なことをロボットを通して実現させたいという夢は、どうしようもなく熱いロマンだと思う。2024/11/30

むきめい(規制)

3
登録し忘れてました。ロボットも進化し、AIも話題の最近よりずっと前に書かれてたんだよなあ。2019/06/07

hibimoriSitaro

2
再読。1993年8月初版の2000年6月4刷。前半はロボット,後半にクォーツ時計・チンパンジー・生命の起源など。人間は生涯に50t食って50t出すそうだ。2020/08/06

koinugamix@ああああああああ

2
かなり昔の情報だけど、昔だからこそ、こんなロボットがあったんだなーと思う。2018/05/02

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