光文社文庫<br> 君は、ぼくの灯台だった - 湘南探偵物語

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光文社文庫
君は、ぼくの灯台だった - 湘南探偵物語

  • 著者名:喜多嶋隆
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 光文社(2014/01発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334722982
  • NDC分類:913.6

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内容説明

万里村桂、28歳。生粋の湘南娘。彼女は柔道の腕と英語力を買われ、「ヨコスカCIA」としての陰の顔を持つ。それは、横須賀に駐在する米兵と日本人とのトラブル解決人(シューター)であった。ある疑問を持たれている、若い士官の妻の元へ、深夜通う日本人少年がいた。その夫は、フィリピンへ赴任中である……。大人の女と少年の、ときめきながらも切ない恋の行方は?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

77
『湘南探偵』シリーズ第5弾。前作を読んでから、少し間があいてしまってましたが、本シリーズは登場人物も限られており、いい意味で展開もワンパターンなので、違和感やストレスなく読み進めていけます。今回のゲストは18歳のた男子高校生と士官の妻になります。思ってたとおりの展開で、1人の男の子のオトナの階段への第一歩を綴ります。'相棒'「竜二」はもちろん姉「香」や不動産サーファー「耕一」も登場してくれます。パターンはわかってはいるものの、結局ちゃんと読んでしまうんですよね。若いトキの恋愛って、とても印象的ですよね。2024/06/24

you123

0
名里村桂、28歳。生粋の湘南娘。彼女は柔道の腕と英語力を買われ、「ヨコスカCIA」としての陰の顔を持つ。それは、横須賀に駐留する米兵と日本人とのトラブル解決人であった。ある疑惑を持たれている、若い士官の妻の元へ、深夜通う日本人少年がいた。その夫は、フィリピンへ赴任中である…。大人の女と少年の、ときめきながらも切ない恋の行方は。2022/09/19

Masayoshi Arakawa

0
20211124 図 昨日久しぶりにりこに会えた❗準備してた入学祝を手渡し出来た。焼肉も支払った😂2021/11/23

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