【紀伊國屋書店出版部】7月新刊『クレイジー・ライク・アメリカ――心の病はいかに輸出されたか』
心のグローバル化に警鐘を鳴らす!科学的知識の普及か? 善意の支援か? 治療のための研究か? それとも金儲けか? ――精神疾患の行きすぎたアメリカ化に警鐘を鳴らす! ジャーナリストである著者は、19世紀のヒステリーなど、歴史は変わ…
2013.06.27 出版
【紀伊國屋書店出版部】7月新刊『精神科医がこころの病になったとき』
21人の専門家が、体験を語る!この世には、弱い人間も強い人間もいない。 自分の弱さと折り合いをつける方法を探している人か、 すでに探し当てた人のどちらかがいるだけだ―― フランスで人気の精神科医であるクリストフ・アンドレの呼びかけで、精神…
2013.06.27 出版
【紀伊國屋書店出版部】3月『ダメをみがく――"女子"の呪いを解く方法』
「女子力のなさ」を商品価値にできて、ありがたいですダメなまま生きていこう! 世間の押しつけてくる価値観に過剰に反応して空気を読み、あるいはうまく適応できないことに悩んで心身に不調をかかえる女性は多い。「ロスジェネ世代の気持ちを代弁する作家」と言わ…
2013.03.22 出版 くらし まなび ビジネス 社会 なごむ 旬な人 笑える
【紀伊國屋書店出版部】3月新刊『殺す理由ーーなぜアメリカ人は戦争を選ぶのか』
より明晰に戦争を考察するためにイラク戦争開戦から10年 1831年にトクヴィルが描いたアメリカ人像は総じて対外戦争を忌避する「平和愛好者」だった。しかし以後のアメリカは対インディアン闘争や外国への軍事介入などを繰り返し、国外での軍事力の行使は第2…
2013.03.22 出版 まなび ビジネス 人文 社会
【紀伊國屋書店出版部】3月新刊『オープンサイエンス革命』
新時代の科学へのマニフェスト「オープンサイエンス」とは――オンラインネットワークを活用して科学研究の成果をオープンに共有し、より効率良く発展させようという試み。 インターネットの出現で科学の営みは劇的に変わりつつある。 17世紀の科学雑誌に…
2013.03.22 出版 まなび サイエンス テクノロジー ビジネス 社会
【紀伊國屋書店出版部】3月新刊『ファッションフード、あります。――はやりの食べ物クロニクル1970-2010』
「万博」と「アンノン」がはじまりだった――70年代以降、加速・拡大・自己増殖・拡散した、日本における情報消費としての食の姿をたどるチーズケーキ、ティラミス、ペペロンチーノ......戦後、腹いっぱい食べられる経済力を手に入れると、日本人は新しい…
2013.02.28 出版 くらし 食
『新宿学』刊行記念 "ハイジア『新宿学』-新宿を知るー"
刊行記念パネル展(平成25年2月16日~ 3月8日)・講演会(平成25年3月2日)開催!紀伊國屋書店より『新宿学』が刊行されました。本の刊行を記念し、東京都健康プラザハイジアにて、江戸時代宿場町として誕生して以来、時代を先取りして発展してきた「新宿」の…
2013.02.26 イベントに行こう 新宿
【紀伊國屋書店出版部】2月の新刊 戸沼幸市編著『新宿学』
この「まち」の力はどこから来たのか――カラー口絵含め図版90点・まちあるきガイド付! 内藤新宿・飯盛女・淀橋浄水場・新宿御苑・ムーランルージュ・赤線・闇市・歌舞伎町・新宿コマ劇場・ゴールデン街・中村屋・新宿文化・伊勢丹・超高層ビル街・コリアンタウ…
2013.02.14 注目の本 くらし エンタメ ビジネス 人文 社会
【紀伊國屋書店出版部】1月の新刊 森達也『虚実亭日乗』
森達也、悶える!虚実のあわいから読む者を揺さぶる、フェイク・ドキュメンタリー活字と映像で独自の世界を構築する森達也が、異文化の境界で、憎悪の連鎖する世界で、異国の女子トイレで、妄想と現実の狭間で、生死の淵で、連載打ち切りに......逡巡し…
2013.01.07 出版 くらし エンタメ 社会 売れそう
【紀伊國屋書店出版部】12月の新刊『〈選択〉の神話――自由な国アメリカの不自由』
「正しく選択する」ことが困難な時代の処方箋 買い物、選挙、結婚相手、ライフスタイル―― その選択は、ほんとうに正しかったのだろうか? 人間は何かを選ぶ際、脳の機能、文化の規範、権力の抑圧、自由市場の構造などから多くの制限が課されたうえで判断…
2012.12.13 出版 くらし ビジネス 社会 売れそう




