内容説明
東京湾臨海署強行犯第一係、通称・安積班のメンバー須田巡査部長は、スナックのマスターから、ミカジメ料を要求されたと相談を受けた。一方、管内で立て続けに傷害事件が発生。湾岸エリアが物騒な空気に包まれる中、交機隊の隊員が、速水小隊長の様子がおかしいと言う。心配する安積のもとに、速水が救急搬送されたとの連絡が……。次々と起こる事件の先に、臨海署総動員のかつてない戦いが待っていた。警察魂が荒ぶる大ロングセラーシリーズの最新長編が、ついに文庫化。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぼる
11
売られた喧嘩は買う! オール臨海署VS半グレ。 2026/08/22
DONA
6
警察相手に喧嘩を売って来た半グレたち。首謀者がいるらしいとわかってからはサクサクと解決していきます。売られた喧嘩は買います!の精神で捜査していく安積班や速水、マル暴たちがかっこよかったです。ブレない署長も素敵でした。2026/09/08
くまみ
4
いつも以上に、カッコいい台詞やら場面やら多くて堪能。あとは相良くんもいい味出してて、すっかり臨海署に馴染んでるのもいい感じ。2026/08/16
minu tanu
3
安積班だけでなく暴対・交機・地域との連携が熱い。2026/08/14
taro035212
2
臨海署がここまでひとつになったのって初めてかな?売られた喧嘩は買う。これはサラリーマンも同じよね。2026/08/10




