内容説明
イタリアのとある島で起きた一家の心中事件。それを皮切りに、島では悪魔の憑依が疑われるような事件が起きていた。バチカンへの要請を受け、平賀とロベルトは悪魔祓いのために島を訪れるが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しましまこ
14
3編、短編だから軽めかと思えば重かった。タイトル作、平賀とロベルトがサウロ様と悪魔払いに!ロベルト母さんは現れず残念。ローレンとフィオナ達の短編で可愛いシン博士に会えたからいいか。2026/07/05
チャーハン
6
根拠のない憶測だけで集団で押し寄せてくる様子は、理屈が通らない分、強い恐怖や威圧感を激しく感じる。ポンチ・マレディ氏に激しく同意!やだやだ。2026/07/25
ミキ
5
2026-63:楽しみにしていた新刊!中篇集でしたがロベルトと平賀に会えて満足。表題作が良かった。2026/06/16
杳
4
「解放のファンタズマ」思いがけずシン博士登場で、博士には申し訳ないが……くすりと笑ってしまった。「真緋色の轍」でアルバーノ神父をさらに好きになり、「法王の魔導書」には、悪魔とは……と思い巡らせた。平賀の科学者の視線と素直さは癒しですね。2026/06/19
ナセル
3
三部作。これまでもそうだったカンジはありますが、シン博士がギャグ担当みたいな扱いになっているような。2026/06/28




