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内容説明
【いつの日か、再会を願って…。】
楼蘭と再会し、自分が砦へ連れてこられた意味を知った猫猫。一方、子の一族の反乱を鎮圧し、猫猫を確保すべく砦に突入する壬氏達。子の一族と対峙する中で、壬氏は楼蘭から、この無謀な反乱に至った背景を聞くが…。『砦編』完結、原作小説第4巻のクライマックスを収録した第17巻!!
(C)2026 Hyuganatsu/Imagica Infos Co., Ltd. (C)2026 Nekokurage (C)2026 Itsuki Nanao
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
水渕成分@小説家になろうカクヨム
41
一世一代の大芝居を演じ切ったキツネのしたたかさを持つ少女は日本へ旅立つ。玉藻。妖狐ですね。2026/08/01
毎日が日曜日
20
★★★2026/07/26
マカ
17
アニメで見てしまってたからなぁ・・・分かってたけど桜蘭が悲しすぎたし、急に後宮からいなくなって猫猫と子翠に会えなくなった小蘭のことを思うと切なくなる。玉藻と名乗った子翠だけど記憶なくしてたりする?ただ名前変えて生きてるってことなのかな。猫猫と小蘭、子翠にはいつか再会してほしいよ。2026/08/07
S 2
16
アニメで先に見たので結末は知っていたけど、これでお話しはひとつの区切りかな。2026/07/25
ささきち
14
砦編完結。変人軍師の作戦もさることながら子翠達の行動も合わさりまともな防衛戦もできずに禁軍によって即座に鎮圧される。狸爺の最後の一芝居は悪役らしく散ったけど⋯最初から一貫して愛した人の為に行動しながらも報われなかったのが悲しい男でしたよ。子翠の方は完璧に演じきったわけだけど糞婆から父親に対する一言を出すことができなかったのが心残りだったかね。猫猫と壬氏の再会はなんというか~普通ならもっと情熱的な再会になってもおかしくないのだがこの2人ならこうなっても不思議じゃないのかね?壬氏がずっと言いたかったことは2026/09/12
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