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内容説明
宮崎出身お笑い芸人・永野さんも絶賛!
昭和60年、西暦にして1985年!
マイペースで呑気な県民性の南国・宮崎ですくすく育つ
小学4年生の林アキコ、愛称はアッコちゃん!
今回は……
●クラゲにさされる危険性と戦いながら毎日泳いだ夏休み!
●思い出は現像したフィルム写真でシェアする新学期!
●父・ケンイチの謎の生態に迫る、ケンイチ24時!
●選ぶ本はその人を表す!? 放課後の図書室!
●斉藤くんがサンタを“卒業”したクリスマス!
●暇すぎて凧揚げするしかない三が日!
などなど、夏と冬の代表的イベントを1冊にぎゅぎゅっと詰め込んだ全10話をお届け!
宮崎の笑いは夏も冬も変わらずホットです★
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
25
妹から借りて読了。私も子供の時に大人に言われたことがあります❗️「お盆に海に入ると足を掴まれて引きずり込まれるから入ってはいけない。」は、クラゲが出て刺されるからなのね…2026/05/16
ぐうぐう
19
昔話は懐かしさを呼び起こすことで共感を覚えさせるが、それだけではただの昔話で終わってしまう。過去のどのエピソードをチョイスするかで昔話が読み物としてグレードアップすることを可能とする。そのセンスが東村アキコは飛び抜けている。C-C-Bもそうだが、『人形劇 三国志』の紳助・竜介とか、もうたまらない。そうそう、ゲイラカイトの登場は衝撃だったなぁ。まさしく凧界の黒船だった。2026/05/10
coldsurgeon
5
1985年ごろを時代背景に持つ小学4年生女子を主人公にした日常あるあるコミック。10歳の孫娘が気にいって読んでいるコミックでもある。孫娘の母親が生まれたころの、懐かしい世相が、思い出される。孫娘が気に入っている点は、主人公たちの小学生の感性が、現在との共通点が意外と多いことか。2026/05/02
本を読むのは寝室派
3
(良★4.0)宮崎あるあるだけでなく、みんながわかる様な物事・出来事で話が作られているのに好感がもてる。次巻にも期待。2026/05/14
笠
1
4 新刊読了。CCBのエピソードとか結構子供的には大事件だと思うのだが、よく6巻まで暖めてたなと思う。というか、ちょいちょい「これ実話です!」みたいな作者視点のモノローグが入るけど、じゃあ逆にどこまでが創作なんだか気になる。もちろん図師さんとか斎藤くんとか、アキコ以外のキャラの話は創作が多いんだろうとは思うけども、でも本当にありそうにも思えるし面白いからいいんだけど。インディージョーンズ丼のエピソードとか、逆に実話じゃなかったらどっから出てくるんだと思うが。親父さんに聞いた話とかなのかなぁ?2026/05/19
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