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内容説明
忍び寄る魔手。沈黙か、服従か、裏切りか。
閑静な住宅街で密かに大麻を栽培し、
莫大な利益をあげていた大麻農場を
ずっと見逃すほどヤクザは甘くない。
絡み合った裏社会の糸を
ほどくことができるのは
弁護士・九条間人だけか―――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
笠
2
3.5 新刊読了。九条は、のらが烏丸との因縁があるから助けようとしているのかもしれないが、犯罪の証拠を残さないようにアドバイスするのはやっぱおかしいだろ。それは弁護士の職務を超えて単なる犯罪幇助というか、普通に証拠隠滅教唆だろ。当然わかってやってるんだろうけど、そういう一般常識的な弁護士倫理と別の所に九条の正義があるのだとしたら、それは結局何なんだよってところが未だに見えてこない。反社に体よく使われてる提灯弁護士にしか見えないのよ。2026/04/30
むきめい(規制)
2
母はなんというか見てられん2026/04/21
なつのおすすめあにめ
2
犯罪者とは言え理由がある……でも、みたいな気持ちになる巻だ。2026/04/05
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
2
烏丸周りの話超泣けるな… 犯罪者の社会復帰が難しいって話をしたあとに犯罪被害者への支援の少なさを浮き彫りにして、すごい構成だ …と思ったらそんなスッキリさせない展開なの本っっ当に……!! 九条先生、依頼主の完全な味方だからってさぁ! 最後の数ページまでしっかり面白い展開で続きが気になる〜〜〜〜2026/04/02
のらくら一人旅
1
市田記者のインタビューの場面、泣きました。ルールや法律を決めるのが識者(何かの勝者)ならば、社会的、先天的に弱者の人の人生などわかるわけがない。面白半分でネタにされた人の気持ち。上司の指示とは言え、心無い仕事で、書いた人とその周囲の人たちを傷つけた罪悪感。助けられた人のうまく生きれないことへの申し訳なさ。本当にもう勘弁してくれよ。「人間」とは、何かの罰なのか?と思ってしまう・・・2026/04/16
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