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内容説明
進化のために3Pを磨く戸川、再びトライアウトに挑む野宮、車いすバスケを始めた高橋…。3人の男たち、ぞれぞれの物語が動き出す!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あきぽん
30
何でもできて嫌な奴だった高橋が、絶望を経て大きな人間的成長を遂げる。人は失いながら大人になっていくのだろう。THEFIRSTSLAMDUNKでも主人公の大きな喪失が描かれていた。人生経験を積んだ井上作品の深い味わい。現実はつらいけど今を生きるしかない。ただ全員によい彼女さんがいるのはリアルではないと思うのは私だけ?2026/04/18
takaC
14
毎回2年くらい待つという経験を生かしてゆっくり読んだけど開封した日の寝る前には読み終わってしまった。2026/04/17
Hammer.w
11
読んでいると、自身が登場人物にいる感じがいつもします。自分を見つけたと思った途端、またすぐに0からの挑戦でしょうか。常に自分と向き合います。自分が、いかに輝けるか。副主人公で出てきても恥ずかしくないように。2026/04/18
さとみん
9
この巻はヒリヒリするような痛みがなくなり、ままならない事が多いにしても少し空気が柔らかくなった気がする。前巻があんな展開だったからどうなるかと心配していたけれど、ドラマチックになりそうでならない所がリアルだ。2026/04/18
KDS
7
この巻では高橋の進歩がめざましい。しかし、知らぬ間に腰にできていた褥瘡によりデビューは叶わず。戸川はまるで入らなかったスリーポイントシュートのコツを掴みチーム一丸となって全国大会の予選に挑むも全国への切符は惜しくも逃す。野宮は再びプロの道を目指しトライアウトへの挑戦の為トレーニングに励む。それぞれが一歩ずつ前進してゆく。一足飛びには進めない辺りがまさに「リアル」。三人とも周りの人々…特に家族の理解と協力の様子がクローズアップされた第17巻。次巻は野宮のトライアウト挑戦がメインに描かれることになりそうだ。2026/04/20




