涙雨とセレナーデ(14)

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涙雨とセレナーデ(14)

  • 著者名:河内遙【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2026/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065424919

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内容説明

孝章と雛子は、両家の親前で婚約破棄を宣言するが、すげなく却下されてしまう。そして北峯邸に閉じ込められ父親に折檻されていた雛子を、孝章と武虎たちは救出。雛子は、かつて陽菜が世話になった牧田育児院へ身を寄せることに。騒動が一段落したのも束の間、孝章からチェロの演奏会の招待状を受け取る陽菜。二人に別れの時が近づいていた――。時をこえて巡り合った、運命の恋の行方。切なさが募るタイムスリップ・ロマンス、ついに感動の完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ryokan

2
あとがきを読んで、本当にそうだな〜と思った。 昭和平成令和と漫画(少女漫画だけでなく)を読み続けてきた身としては、これまでいろんな作品を描いて世に送り出してくれ、それを読むことができた僥倖! 言葉には言い表せないほどの感謝! この作品もそんな作品のひとつ。 いつも中の人物の一人ひとりの心に共感して苦しくなったり、嬉しくなったり、心配したり、いろんなことを経験したり… 漫画で(小説でも)、経験出来ないことを疑似体験できる幸せ。 ありがとうございます! 2026/02/18

キテル

2
途中、話がSFになった時はどうしようかと思ったけれど全巻面白くて長年読み続けて良かった!と思える最終巻。タイムリープをほんわかしたノリでスルーしないタイプのお話はそりゃSFになっちゃうよね。それでも地に足の着いた現実的(?)なSFだったので皆が皆、ベストエンドにはなれない のもまた良きかな。2026/02/14

しなぷす

1
完結。めーーっちゃ良かった!小難しい話もありつつ、そこつながってるの?という驚きもありつつ、、、とにかく来秋の菊乃進のスピンオフが今からとっても楽しみです!2026/02/15

みずたま

1
こうなるしかない。けど母目線ではちょっとツラい。2人が望むならしょうがないね。うん良かった良かった。菊がとにかくカッコよかった。2026/02/14

ライム

0
最終巻が一番良かった。外伝楽しみです2026/02/14

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