内容説明
※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。
1日15分が運んできた、新しい風。生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる!
●移住3年目の日々を描く、シリーズ待望の第5巻!
●今回もオールカラー&読みやすい糸綴じ製本でゆったり読書。
●全編オール書き下ろし! 異国での初の学生生活をまるっとお届け!
北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け、「3年はいる」そう決めて、ついにヘルシンキへの移住を叶える。そしてあっという間に迎えた3年目---1日15分だけ、「自分が嬉しくなれる未来のために時間を使おう」と動き出した著者のもとに、少しずつ新しい風が吹き込んでくる。そして…生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる…!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
16
著者の独立自営も軌道に乗ってきたようで何より。自分でいること、周りに助けを求めること、嫌なことは伝えること。この歳になっても、読んで励まされることが多い。カモメのぬいぐるみ、真剣に買おうか悩んでます。2025/12/29
えつ
9
シリーズ最新刊。なんか今までのシリーズと雰囲気が違う?そんな気がして、わたしにはそれが少し読みにくかったかも。でも、内容は素晴らしかった。35歳で学生かぁ…すごいなぁ。わたしもいま35歳だけど、chikaさんと比べるとなーんもせず日々を過ごしているような感覚。この年齢からまた学ぼうとする姿勢が素晴らしいな。わたしも今年は働こうと思ってるから、変化の年になるといいな。2026/03/08
みーみー
6
以前過去作を平積みで拝見して気になっていたのに買わなくて、新作を本屋さんで見かけて思わず購入。実はたくさん巻数があったんですね。北欧雑貨が好きなのと海外に移住されている方のお話が好きなので読んでみましたが、海外移住特有の悩み、雪国での素敵な旅行記、大学での講義、ぬいぐるみ作製にクラフトイベントでのお話などとても興味深かったです。あととにかくイラストが可愛い。過去作も読んでみたくなりました。2026/01/04
のん
5
金言が沢山あった。 自分が自分でいることの大切さ。誰かの役に立とうとも、自分の意思かどうか。自分を心地よく保てているか。自分自身が実際に経験を重ねることが幸せ…選択した先の生き方に迷う時にそっと道を優しく照らしてくれる本だった。 色々と迷っているので、とても沁みた1冊。素敵な言葉を沢山メモした。2026/03/04
はるじん♪
4
「1日15分だけ、未来の自分の喜びのために使ってみよう」、それがドミノ・エフェクトとなって、新しい道が拓けていく。単なる憧れではもうない。ちゃんと地に足がついている。読んでいて、ドキドキ、ワクワクする。チカ、すごいね。自分をきちんと見つめる、理解するって、簡単そうで難しい。私が子どもの頃、本当に好きだったことは、絵を描くことだったな。好きに戻りたいな。2026/01/01
-
- 和書
- バッハ イギリス組曲




