創元ビジュアル教養+α 昔話の民俗学入門 民間伝承の秘密を読み解く

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

創元ビジュアル教養+α 昔話の民俗学入門 民間伝承の秘密を読み解く

  • 著者名:島村恭則【著】/zinbei【イラスト】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 創元社(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784422230474

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

昔話を民俗学で読み解くと、こんなに面白い!「金太郎」は神と巫女の間に生まれた?昔話の舞台としての「ムラ」とは?「玉手箱」や「てるてる坊主」の本当の役割とは?「炭焼き長者の子孫」や 「子守歌の悲哀」など。漫画家zinbeiの図解イラストで、昔話や童謡、民話や伝承に隠された様々な謎を解き明かしていく。一項目、見開き二ページ完結で読みやすい。『現代民俗学入門』の続編的内容。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イカまりこ

6
併読している小説の中にも昔話や伝説に基づくものが多々あり、昔話は今でも身近なものだと感じる。都市伝説なんて、ごく最近の流行りだと思ったら民俗学の学術用語だったなんて、びっくり。ちょっと格式高く感じたw ホラー作品でよく取り上げられる「かごめかごめ」の歌も民俗学的にはどういった意味のものか書いてあった。大人がやる宗教儀式を子供が真似たものとな。なんか知ってしまうと不気味さが薄れてちょっとガッカリだなぁw でも昔話の意味を考えるのは楽しいので、何が本当か決めつけずに妄想したい!2025/12/20

agtk

3
昔話にフォーカスしてまとめられている。知らなかった、なるほどと思う部分もあったが、感覚的にわかる部分も多い。日本人なら教わらなくてもわかることなのだろう。本自体は読みやすく初心者向けに最適。2025/12/20

りょうさん

1
現代民俗学入門の続編という位置づけの本であり、1度は聞いたことある昔話や伝承を元に話しが進む。ただ事例を紹介するのではなく、著者の考えも少し入っているので前回とは違う目線で読める。もし続編が出るのであるなら島村恭則さんの主観とテーマを絞った本を読んでみたいと思う。2025/12/22

ぱぴぷぺぽ

1
さらさら 読める。文字通り入門書 2025/12/16

しーこ

0
ムラ、ノラ、ハラ、ヤマ、オクヤマ、タケ、霊力、霊魂、精霊、カミ。2025/12/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22918767
  • ご注意事項

最近チェックした商品