創元ビジュアル教養+α 昔話の民俗学入門 民間伝承の秘密を読み解く

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創元ビジュアル教養+α 昔話の民俗学入門 民間伝承の秘密を読み解く

  • ISBN:9784422230474

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内容説明

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昔話を民俗学で読み解くと、こんなに面白い!「金太郎」は神と巫女の間に生まれた?昔話の舞台としての「ムラ」とは?「玉手箱」や「てるてる坊主」の本当の役割とは?「炭焼き長者の子孫」や 「子守歌の悲哀」など。漫画家zinbeiの図解イラストで、昔話や童謡、民話や伝承に隠された様々な謎を解き明かしていく。一項目、見開き二ページ完結で読みやすい。『現代民俗学入門』の続編的内容。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

うー (ハクナ・マタタ)

16
[民間伝承の秘密を読み解く]見開き1ページにひとつの話題なので仕方ないとは思うが何とも薄っぺらい内容で期待外れ。2026/02/08

イカまりこ

6
併読している小説の中にも昔話や伝説に基づくものが多々あり、昔話は今でも身近なものだと感じる。都市伝説なんて、ごく最近の流行りだと思ったら民俗学の学術用語だったなんて、びっくり。ちょっと格式高く感じたw ホラー作品でよく取り上げられる「かごめかごめ」の歌も民俗学的にはどういった意味のものか書いてあった。大人がやる宗教儀式を子供が真似たものとな。なんか知ってしまうと不気味さが薄れてちょっとガッカリだなぁw でも昔話の意味を考えるのは楽しいので、何が本当か決めつけずに妄想したい!2025/12/20

わ!

5
読んでみました…けれど、なんだか還暦のお爺さん(私)が読むことをターゲットにした本では無さそうです。前巻の「現代民俗学入門」がやたらと人気があったようなので、どの様な書き方をされているのか…と読んでみた次第です。とにかく絵本と言って良いぐらいに絵が中心で、文章は見開き下段の4分の1ほどに書かれています。だから内容は少ないのですが、話題のチョイスがとでも上手いと思います。そのチョイスの良さが、このシリーズに人気がある理由なのだと思いました。あっさりはしているのですが、しっかりと述べられている民俗学の本です。2026/03/17

Yoshihiro Yamamoto

4
C 本屋でパラパラっと見た感じでは面白そうだったが、全体的に散漫な印象。ところどころに「へー!」って思うこともあるので、それを期待して最後まで読んだ。「都市伝説」なんていうのも民俗学で取り上げるのかとビックリ。面白かったのは「超自然的なパワーが「霊力」。これが凝固したものが「霊魂」。霊魂が人格化したものが「精霊」。精霊のうち「怪異」を感じさせるものは「妖怪」となり、人から祀りあげられると「カミ」になる」という件。へー!そうなのね🫢2026/03/17

青雲空

3
場所的、時代が特定できないのが昔話。モデルがあるのが伝説。精霊の循環とみる日本人の死生観、自然観は肯ける2026/03/18

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