- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
ド素人住職・タヌキ和尚と、事件のカギを「見通し」できる「ないない堂」店主・銀花が、妖怪がらみの事件に今日も挑む!
悲願の司法試験に挑む幸介(タヌキ和尚)は、8年前に交通事故で急死した母の夢を、試験前から頻繁に見るようになる。母が最後に担当した事件の謎と、事故原因を究明し、無念を晴らそうと独自に調査を始める幸介。だが、銀花の「見通し」には、不吉な黒い影法師に取り憑かれていく幸介の姿が現れていて‥‥。
「巨大な湖のある小さな町」での摩訶不思議な失せ物探し、最終巻!!
「影法師」「狐狸」2編を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミナミナミ
9
ご近所を舞台にしたシリーズは8️⃣巻完結。いいお話だったけど、「見通し」がうまく機能しなかった感じはある。オカルトじゃない展開だから面白いんだけど、間にオカルト挟むからちょっとわかりにくくなるみたいな。しかし和尚の周囲にいつの間にかこんなに人が! すごく素敵だ。鳥居本から京都に通うのは大変だけど(彦根乗り換えか、新幹線通勤で米原経由か?)地元に根付いてくれるのは(フィクションとわかっていても)ちょっと嬉しかった2025/12/26
naolog
3
面白いなぁと思っていたシリーズだったが、あっさり終わってしまった。自分が幼い頃の出来事は伝聞が多く、感情まで推測するのはかなり困難。2026/01/11
コリエル
3
完結。妖怪とか見通しとかあまり上手く機能させられなかったのが早期終了の原因かなと。タヌキ和尚の司法浪人云々も事件と関わりやすくするために設定したのはわかるけど、最終エピソード以外では浮いてたもんなあ。2025/12/17
Tea Chayama
1
設定は面白かったものの、6巻あたりからふんわりとした感じになっていたなあ、思ってしまう。 最終巻もちょっと駆け足気味かな…。でもちゃんと風呂敷はきれいにたたむのがこの作者。お疲れさまでした2025/12/20
-
- 電子書籍
- 【電子版だけの特典カットつき】水崎綾女…
-
- 電子書籍
- 不気田くん3




