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内容説明
『Q.E.D.』『C.M.B.』など、ミステリー漫画の名手・加藤元浩が描く、新感覚“妖怪”ミステリー帖!
七狸山の森の中にある、謎の失せ物探し屋「ないない堂」。
その女店主・銀花は事件に関する重要な物が見える「見通し」の特殊能力を持っていた。
七狸山の寂れた山寺に勤めることになったド素人住職・タヌキ和尚と共に、
怪事件を解決していく新感覚“妖怪”ミステリー帖、開幕!
「地蔵盆の水辺」「丑の刻参り」2編を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
naolog
7
小学生くらいのときは京都で地蔵盆に参加してた記憶、懐かしい。架空取引とか不正はいつの世も無くならないですよね。。ひと味違った毒殺トリックをたのしみました。2023/12/17
コリエル
5
田舎が舞台だけに少年たちのひと夏の友情なんてエピソードもやれるのはいいね。2023/11/20
山崎にう
2
購入、#読了。夏休み中、突然の父の異動で東京から田舎町に越してきた少年・勝也。地蔵盆の準備をのぞいた帰り道、妖怪・ガタロウを捕まえれば賞金が出ると聞いた彼は、東京に戻るためガタロウを捕まえようとする――。前編は夏休み、田舎で出会った最強の友人との冒険譚。地蔵盆て初めて聞いたかも。後編は丑の刻参りでの殺人を自白した時計職人からの依頼を銀花さんが受ける。理由は分からないけど真実が分かるって、銀花さんは文豪ストレイドッグスの江戸川乱歩みたい。その理由を思いつくのがタヌキ和尚なので、ふたりで探偵役を分けてるのね。2025/08/27
猿山リム
2
2巻目ではあるが、著者の作品群の流れを汲んだミステリ譚。 ただいつも(?)と違い、天才級の探偵役と助手というより、二人とも助手で二人とも探偵役な所が面白い。 コンビとしてちょうどいい塩梅。 物語に妖怪や呪物的なものが混じる特徴も面白く、従来の流れのようでいて、まったく新しいスタイルでもあり。 河童と鎌鼬を混ぜたような妖怪事件と、丑刻参りで人を殺す殺人事件物。 舞台が滋賀県なのも他と違うか。 赤こんにゃく旅した時に食べたなぁ。 いずれ大阪と戦争して琵琶湖の水を止める話も出てくるかもしれない。2023/12/04
ミケ(見切り発車P)
2
タヌキ和尚は法律を学んではいるもののトーマくんや神羅ほどの天才ではない。そのため事件解決も手間取ったりして、二転三転する面白みがあるのかと2023/11/30
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