内容説明
水、土地、エネルギー、テクノロジー、気候。
なぜ争いが起き、どんな構造で格差が生まれているのか。
国と国、企業と国家、先進国と途上国、世代間での「奪い合い」。
現代世界の複雑な動きとその背景を読み解く力をつける。
14歳から読める、わかる。
カラー図版満載の大好評シリーズ、第36弾!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
17
☆☆☆☆ 資源問題と世界の格差について図解によりわかりやすく説明。上位1%の人が世界の富の45%を所有。一人当たり水資源量はアイスランドが1位。中東の産油国は水ストレス度が高い。4代穀物メジャー(カーギル・ADM・ブンゲ・ルイドレフュス)。中国は日本の10倍CO2を排出。金融機関口座を持たない人は世界に14億人。中東産油国のインターネット普及率は100%。世界で年間10億トンの食品が廃棄。中国は電気エネルギー源の60%が石炭。中国・アメリカ・インドで世界の太陽光発電の50%以上。カーネギーとピッツバーグ。2026/03/12
ちい
4
水資源量ランキングの最下位層にクウェートがある。海水を淡水に変える逆浸透膜技術を使って水を確保しているが、今月、イランがクウェートのその設備を攻撃した。21世紀は水戦争になると言うが、それは川の上流からの水を堰き止め、下流の国への水を遮断するだけでなく、こういった淡水化プラントも攻撃対象になるということ。ガザはイスラエルに燃料を制限され、浄化装置が稼働できず、水飢饉に。この水問題、他人事ではない。ホルムズ海峡が通過できるかどうかニュースを賑わしているが、日本も燃料がなければ、水道ポンプも動かせないのだ。2026/03/24
雪だるま
1
豊かな国と貧しい国、富裕層と貧困層、世界では貧富の格差が拡大している。世界人口のわずか1%の人たちによって、世界中の富の半分近くが所有されている。世界各地で気候や資源や地形など様々な要素が複雑に関係し、地域の格差も生み出している。食料や地下資源なども地域間の格差が顕著だ。2026/01/07
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