内容説明
未来社会を担うのは、今の10代です。
大人が10代とともに問い直す。登場するのは、ちゃんみなやオードリー・タンから大阿闍梨の塩沼亮潤氏や
ユニクロの柳井正会長まで、「今」を切り拓いてきた、かつての10代が語ります。
テーマは、「生きる、働く、学ぶ」。親子で読んで、ぜひ親子で議論してみてください。
第一特集
HOW DO YOU LIVE?
10代と問う「生きる」「働く」「学ぶ」
COVER STORY
「僕らが学校をつくって考えたこと」 3人が今、10代と問う「学ぶ」「生きる」
川上量生(ドワンゴ顧問)×本城慎之介(軽井沢風越学園理事長)×寺田親弘(神山まるごと高専理事長)
column
なぜ今、「10代と問う」のか
PART:1 「私が15歳だったころ」
ちゃんみな(ラッパー/シンガー)
15歳、初ライブ「夢中」「覚悟」で今がある
半井重幸(Shigekix)(ブレイクダンサー)
15歳で訪れたターニングポイント「自己表現」の深化に宿る意味
松田崇弥・松田文登 (ヘラルボニーCo-CEO)
岩手から世界へ「異彩」を発信する原点 ドロップアウト時代に爆発させた感情
アンナ・クレシェンコ(Flora代表取締役CEO)
空手選手からフェムテック起業家へ 「誰かのために頑張る」という共通項
PART:2 PLURALITY
オードリー・タン (前台湾デジタル発展省大臣)
Difference(相違)を友人に「可能性な世界」のプロトタイプを
column
なぜ “仲間” がいると、お金が動き出すのか 田内学(お金の向こう研究所代表)
杉浦太一(Inspire High CEO) 100個の「10代の問い」が未来の希望につながる
column
なぜ、人生のレールを外れる「衝動」が大切なのか 谷川嘉浩(哲学者)
新浪剛史×米良はるか×小沼大地×新谷和実×入江七葉
「世界の歪み」の解消、成長・共助の両立へ 世代、セクターを超えた「対話」をしよう
column
アントレプレナーシップ教育にも「課題解決」が必要だ
瀬戸久美子(Forbes JAPANコントリビューティングエディター/特集デスク兼任)
山田進太郎(山田進太郎D&I財団代表理事) 112社、31大学、8高専、5自治体と連携へ
「好きなことを目指せる社会」のために
岩尾俊兵(慶應義塾大学商学部准教授、THE WHY HOW DO COMPANY代表取締役社長)
経営とは「他者と自分を幸せにする」手段 世界は「三種の神器」でよくできる
Column
「ソース原理」が教えてくれる人生戦略とは 山田裕嗣(令三社 代表取締役)
トニー・ワグナー(ハーバード大学テクノロジー起業センター初代フェロー)
イノベーターへの道は「好奇心」と「忍耐力」から始まる
塩沼亮潤(大阿闍梨、福聚山慈眼寺住職) 大阿闍梨が10代に伝えたい2つの心構え
「自己に打ち勝つ」「ねたみは贈り物」
SPECAIL INTERVIEW 柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)
編集長インタビュー 柳井正が投げかける「10の問い」
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