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内容説明
潜水艦戦をへてついに艦隊決戦へ!
「いぶき」艦隊に接近する
3隻の露潜水艦を発見した「おうりゅう」は
決戦に向かう艦隊を護るため
単艦で魚雷戦を開始ーーー!!
深海で追い詰められた時、
沈黙を保っていた≪世界≫が動き始める…!!
そして決戦の海に到着した刹那、
「いぶき」が先手をーーーー!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぶのぶ
26
ロシアと日本の戦いにアメリカが仲裁に入るが、アメリカとロシア、世界大戦を恐れ、日本とロシアの決戦へ。EUの国々も立ち上がろうとするが、、、。なんだか、ウクライナとロシアの戦争を見ているよう。日本が不利な時の講和条約は、北海道を半分取られてしまう。まさにウクライナ。とても人ごとには思えない。実際に、こうなった時に先に攻撃ができるのだろうか?せざるを得ない時に決断ができるのだろうか?次巻が出るのが待ち遠しい。2025/05/31
saga
24
海面下での日露潜水艦の攻防。防衛出動下の戦いなので、専守防衛を遵守する必要はないのだが、SS511おうりゅうが先に魚雷を射出するとは驚き。ロシア3艦を相手に、健闘するおうりゅう。いぶき旗艦の第5護衛隊群の勝敗如何では、北海道が分割統治されるリスクを負った戦闘に痺れる。海上ではいぶきからF35が発艦! つい先日、草刈の最中に蜂の巣を刺激してしまい、蜂が空中に飛び上がって威嚇されたことを思い出した。閑話休題。柳沢総理はしっかりプレス対応している。どこかの国の首相とは違うな(笑)2026/08/17
Tomoichi
12
ロシア原潜を退けたが、ついにアリューシャン列島南方海域でロシア艦隊との戦闘が始まる。2026/08/02
F4ふぁんとむ
8
おうりゅうの魚雷戦とか、英仏豪潜水艦登場とか、胸熱の場面ばかり。相変わらず面白い。2025/06/01
かりんけい
5
ディオサⅡを何とか送り届け、遂にロシア艦隊との艦隊決戦が火蓋を切りました。明かされていない我がF35の装備が気になりますねぇ。早くも次号に期待デス。2025/06/09




