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内容説明
超速75万部突破!大国集う北極海戦佳境!
ロシアの最新型ソナー奪取を目論む
アメリカ第3艦隊巡洋艦2艦が
「しらぬい」の前に立ち塞がる!
空から迫るは、ロシア最新鋭機SU57編隊!
さらに洋上で待ち受けるのはロシア北方艦隊!
軍事的緊張が張り詰めた北極海で、
標的となる「しらぬい」蕪木と
救援に駆け付けた「いぶき」秋津!
状況をどう切る抜けるのか…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
157
ロシアとアメリカと日本を交えて蕪木がいぶき艦長へ。凄い展開。 これから大変だな。 しかし操艦の技術が凄すぎて現実離れしそうなレベル。 あと航空機使ってた梅津ニ佐ってあのみらいの艦長の縁戚の人なのかな?と色々想像させる。2022/06/10
山口透析鉄
23
この巻で、最初の事件はいったん完結、でしたかね。 救助した船を曳航しつつ、の諸々等は良いんですが、ちょっと作品の背景がやはり気になりますね。作中では米国とかもさほど力は落ちていないような描写ですが、実際はどうなのか?というのもあって。 最後の辺りは、ああいう形でいったん、収めるくらいしかなかったのでしょうね……。2023/06/12
Tomoichi
9
なるほど、そういう展開になりますか。蕪木がついに空母いぶきの艦長に。2026/01/03
Ken D Takahashi
7
アルゼンチンの調査船を曳航しながら懸命に日本へと向かう「しらぬい」それを阻止せんと露国と米国が襲い掛かる。無事に「いぶき」と合流出来るのか。やはり専守防衛はかなり骨が折れる。しかし、武器を振り回しながらの防衛だけでは無くあらゆる手を尽くして相手の攻撃を封じる政治やメディアを使っての戦略は変に納得させられます。それもこれも各責任者が確固たる意志をぶれること無く毅然とした態度で示す事が何よりも大事な事であります。漫画とはいえ惹き付けられます。2021/01/30
リュウジ
7
緊迫感と緊張感。実際に日々スクランブル発信する自衛隊機のパイロットもこんな心の動きなのだろう。そして、アニタ、鏑木、総理の決して逃げないぶれない意思。それは頑固や国益ではなく、三人三様の平和を守る哲学の裏打ちされたもの。願わくば、こんな人たちが日本の中枢にいてくれますように。現実だと、きっと「まず、話し合いましょう。話せばわかります」と逃げるんだろうな。外交はいつの時代も国と国の駆け引きだ。2021/01/30




