ジャンプコミックスDIGITAL<br> ワールドトリガー 28

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ジャンプコミックスDIGITAL
ワールドトリガー 28

  • 著者名:葦原大介【著者】
  • 価格 ¥564(本体¥513)
  • 集英社(2025/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088843674

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内容説明

トリオン兵を作って、それを戦闘シミュレーションで使う――。閉鎖環境試験5日目。自由度の高い新たな課題を前に、各臨時部隊は知恵を絞る。そんな中、最下位の若村隊はヒュースの作戦を採用して挑むが…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミナミナミ

28
一番好き💕と公言してもいいほど好きな『ワールドトリガー』久々の28巻ようやく読めた。これはビジネス書だ‼️ いや哲学書だ❗️といわれるのも納得の内容。いい大人になった今でも刺さる~ 登場人物たちの掘り下げとか、関係性の変化もまたいいなぁ 特典小冊子は間に合わなかった💧2025/02/08

毎日が日曜日

21
★★★★ 実力=結果。あと自信と努力と空回り。やっぱり地道にコツコツやっていくことが一番の近道なのか。2025/02/05

RoughMagician

19
麓郎のもがきっぷりは、葦原先生が20代の頃の性格・行動と多く重なっている、という巻中コメントに驚いた。足踏みの描写の凄まじい説得力は、先生の頭の良さだけじゃなかったのか。どれだけ自分で実践できるか分からないけど、すごく勉強になった。閉鎖試験が進むにつれて、内容が色々な意味で濃くなっていくのが凄い。ほんと、ずっと面白さを更新し続ける本作が狂おしいほど好き。2025/02/04

陸抗

17
ヒュースの麓郞への話の、スモールステップはまんま発達障害の子へのアプローチで、誰にでも勧めれる事なんだなってなんか嬉しかった。小さな事から始めればいいよね。2025/04/01

なめロイド

16
再読。いつもより分厚いことを考慮しても内容が濃すぎる。それで作中時間は1日も経ってない。前半は諏訪隊と若村隊をメインにした集団戦の教科書、後半は若村にスポットを当てた自己啓発本だった。前半はオッサムやヒュースの戦略に「おーすげー」とか思いながら楽しく読んでたのに、後半でボコボコにされる若村を見て心が痛む。というかヒュースの指摘が読んでるこっちにも刺さって痛いんですが。ヒュースの指摘で若村は変われるかどうか。あとボーダーには優しい人が多いなあというのと、その中で光るマキリサ。「は? 消えろ」はさすがに吹く。2025/11/15

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