ジャンプコミックスDIGITAL<br> ワールドトリガー 7

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ジャンプコミックスDIGITAL
ワールドトリガー 7

  • 著者名:葦原大介【著】
  • 価格 ¥459(本体¥418)
  • 集英社(2014/10発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088801773

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内容説明

ボーダー最強の部隊・玉狛第1が出動!! 強敵の新型トリオン兵を難なく倒し、一気に有利な戦局へ。だが安心したのも束の間、新たな門が開き、「角つき」の人型近界民が急襲し!? 本当の戦いはここから始まる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ

94
角があるアフトクラトルが転送され、戦闘が開始する。よくある少年マンガは、主人公やあるキャラクターだけが強いというのが多いが、本作品はチームワークで敵を倒すのが魅力的ですね。風間隊の菊地原の耳が良いのも、風間がいるからこそ戦闘に活きる。ランバネインが冷静に分析しながらも勝てるのも、チームワークがあってこそだと思う。バカっぽいエネドラが圧勝で、次の展開へと動き出す。2021/01/01

Dー

75
大規模侵攻、激化…濃密な集団戦闘。本当におもしろいです。メインキャラ以外も成長がみられて嬉しいし。敵も魅力的です。細かい加筆修正、カバー裏と質問コーナーなどの読者サービスも満載ww次は来月なのでとても楽しみww2014/09/04

流言

64
ヒャッハー系攻撃手でした。と、おまけも冴える七巻。登場人物一人一人にドラマがある。一見して傲慢さの発露に見えるエネドラの『オレは』『黒トリガーなんでな』という台詞も、圧倒的な能力による慢心ではなく菊地原のサイドエフェクトを看破しフェイクを織り交ぜ全方位攻撃に切り替える実力者だからこその迫力がある。今までバトル物としては地味な印象が拭えなかったが、『ボルボロス』『ケリードーン』といった絢爛のトリガーが次々登場することで紙面に華やかさが加わっている。表紙裏、こうなる前のエネドラは是非機会があれば書いて欲しい。2014/09/07

どんぶり

57
世界観や武器など設定が凝っていて、なかなかに読ませてくれます。丁寧な作家さんだな~。これを週刊でやってるのかと思うとすごい。今回の課題は「キャラをなるべく覚えること」で読ませていただきました(笑)わからないキャラが出てきてはキャラ紹介を見て、いないことに気付きがっくり…を何度も繰り返して読みました(笑)人型近界民達の活躍がたくさん見られた巻ではありましたが、強さがいまいち伝わりにくかったのは人間達が強かったり頑張ったりした証拠ですね。かっこいいです。アニメ楽しみ♪2014/09/23

みくきのこ™

48
前巻から引き続きの大型戦。 こなみ先輩はいつものほうが可愛いかな‥ 玉狛の強さはトリガーにあり、その時点で他の隊とは違うんですねー。メガネ君の未来を変えるべく動くメンバーと、黒トリガーネイバーの侵入を許してしまった本部。どうなるのかなー2014/11/15

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