内容説明
安達と暮らし始めてしばらく。近々わたしの誕生日だ。
「あ、チャイナドレスは禁止ね」
「えっ」
「あれはクリスマス用だから」
「そうだったんだ」
「そうなんですよ」
二人だけの行事が増えていくのは、そう、悪くない。
二人の日常のさらに日常。書き下ろし多数の短編集、第二弾。
-
- 電子書籍
- オークの樹の下【ノベル分冊版】 47
-
- 電子書籍
- 愛娘のダンジョン配信を陰で支える無自覚…
-
- 電子書籍
- ツクモノコエ─神と人の交わる場所─ 1…
-
- 電子書籍
- GENROQ 2017年9月号
-
- 電子書籍
- REV SPEED 2014年11月号…



